第5回SKIPシティ国際Dシネマ映画祭が19日(土)、埼玉県川口市のデジタル産業拠点SKIPシティで開幕した。
コンペティションのある世界初のデジタル映画祭として始まった同映画祭の長編コンペ部門は、今年「長編映画製作本数が3本以下の監督作品で、70分以上の長編」と規定を改定。にもかかわらず、75の国と地域から過去最多の693作品の応募があり、選ばれた12作品が賞金1000万円のソニーDシネマアワード最優秀作品賞を競う。
オープニングセレモニーでは、ヨルダン、レバノン、エストニア、デンマークなどの国から映画とともに来日した若き監督たちが登壇。9日間にわたり、コンペ以外にもさまざまな上映やシンポジウム、マーケットが行われる映画祭の熱気に興奮した面持ちで挨拶した。
続いて招待作品として、いま話題のODS(Other Digital Stuff=映画館で見られる映画以外のデジタル作品)としてシネマ歌舞伎『人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんしちもっとい)』を上映。観客はもちろん、各国から集まった映画監督たちは、暗い劇場内を美しく再現できるデジタルHDカメラだからこそ実現した臨場感のある古典芸能の映像化に、驚きを隠さなかった。なお、22日(火)11時半から行われる同作の再上映には、終映後に主演の中村勘三郎、山田洋次監督による舞台挨拶も予定されている。
コンペティションのある世界初のデジタル映画祭として始まった同映画祭の長編コンペ部門は、今年「長編映画製作本数が3本以下の監督作品で、70分以上の長編」と規定を改定。にもかかわらず、75の国と地域から過去最多の693作品の応募があり、選ばれた12作品が賞金1000万円のソニーDシネマアワード最優秀作品賞を競う。
オープニングセレモニーでは、ヨルダン、レバノン、エストニア、デンマークなどの国から映画とともに来日した若き監督たちが登壇。9日間にわたり、コンペ以外にもさまざまな上映やシンポジウム、マーケットが行われる映画祭の熱気に興奮した面持ちで挨拶した。
続いて招待作品として、いま話題のODS(Other Digital Stuff=映画館で見られる映画以外のデジタル作品)としてシネマ歌舞伎『人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんしちもっとい)』を上映。観客はもちろん、各国から集まった映画監督たちは、暗い劇場内を美しく再現できるデジタルHDカメラだからこそ実現した臨場感のある古典芸能の映像化に、驚きを隠さなかった。なお、22日(火)11時半から行われる同作の再上映には、終映後に主演の中村勘三郎、山田洋次監督による舞台挨拶も予定されている。



























































