19日(土)公開の『百万円と苦虫女』と『たみおのしあわせ』が好調にスタートを切った。公開直後の3連休(19、20、21日)では、2作品ともに満席の回が続出した。
日活が配給する『百万円と苦虫女』は、シネセゾン渋谷ほか全国で公開。公開初日、シネセゾン渋谷ではレイトショー以外全回で満席。20日(日)、21日(月)も、レイトショー以外はほぼ満席や立ち見が出るなど高い集客率を誇った。公開直後3日間の集計では、シネセゾン渋谷が動員数2668人、興収444万900円を記録。全国では動員数2万6606人、興収3840万9650円を達成し大ヒットとなった。最終回やレイトショーでは、10代後半のカップルや高校生など若年層の割合が増えたことから、今後は夏休み期間中の平日集客が期待できるほか、鑑賞後の満足度が高くリピーター増加も見込めるため、日活は当初の見込みを上回る興収3億円を射程に入れた。
客層の男女比は4対6。20代前半から30代の女性が中心で、女性2人連れやカップルが多い。主演の蒼井優ファンと思われる男性2人連れも目立った。
日活が配給する『百万円と苦虫女』は、シネセゾン渋谷ほか全国で公開。公開初日、シネセゾン渋谷ではレイトショー以外全回で満席。20日(日)、21日(月)も、レイトショー以外はほぼ満席や立ち見が出るなど高い集客率を誇った。公開直後3日間の集計では、シネセゾン渋谷が動員数2668人、興収444万900円を記録。全国では動員数2万6606人、興収3840万9650円を達成し大ヒットとなった。最終回やレイトショーでは、10代後半のカップルや高校生など若年層の割合が増えたことから、今後は夏休み期間中の平日集客が期待できるほか、鑑賞後の満足度が高くリピーター増加も見込めるため、日活は当初の見込みを上回る興収3億円を射程に入れた。
客層の男女比は4対6。20代前半から30代の女性が中心で、女性2人連れやカップルが多い。主演の蒼井優ファンと思われる男性2人連れも目立った。




























































