『ジャージの二人』の中村義洋監督と出演の鮎川誠が13日(水)、公開中の東京・恵比寿ガーデンシネマでトークショーを行った。
風変わりな父子が軽井沢の山荘で過ごすひと夏を描いた本作は7月19日に公開され、興行収入は全国7館で約3500万円を記録。東京・角川シネマ新宿では、公開1週間での観客動員、興行収入(1638人、約230万円)ともに歴代1位としている。
これを受けて中村監督は、「先日、劇場にこっそり入って様子を見てきました。お客さんのくすくす笑う声を聞いて、この映画をつくって本当によかった」と満足げに語った。
当初は出演を辞退するつもりだったと話す鮎川も、「自信がないと監督に打ち明けたとき、強引に口説いてくれて本当によかった。簡単に引き下がられていたら、今日という日はなかった。監督、ありがとう!」と感無量の面持ちだ。
その鮎川を起用した中村監督は、実は最初の構想にはなかったと告白。「キャスティングプロデューサーから名前が挙がって、すぐに飛びつきました。ジャージを着ている姿が想像つかなかったから」と振り返る。そして、「三軒茶屋の喫茶店で初顔合わせしたら、いきなり自信がないと言われて……。僕は“鮎川誠”でいてくれるだけで100点だと思った」と語ると、場内からは温かい拍手が沸き起こった。
風変わりな父子が軽井沢の山荘で過ごすひと夏を描いた本作は7月19日に公開され、興行収入は全国7館で約3500万円を記録。東京・角川シネマ新宿では、公開1週間での観客動員、興行収入(1638人、約230万円)ともに歴代1位としている。
これを受けて中村監督は、「先日、劇場にこっそり入って様子を見てきました。お客さんのくすくす笑う声を聞いて、この映画をつくって本当によかった」と満足げに語った。
当初は出演を辞退するつもりだったと話す鮎川も、「自信がないと監督に打ち明けたとき、強引に口説いてくれて本当によかった。簡単に引き下がられていたら、今日という日はなかった。監督、ありがとう!」と感無量の面持ちだ。
その鮎川を起用した中村監督は、実は最初の構想にはなかったと告白。「キャスティングプロデューサーから名前が挙がって、すぐに飛びつきました。ジャージを着ている姿が想像つかなかったから」と振り返る。そして、「三軒茶屋の喫茶店で初顔合わせしたら、いきなり自信がないと言われて……。僕は“鮎川誠”でいてくれるだけで100点だと思った」と語ると、場内からは温かい拍手が沸き起こった。


























































