ジョディ・フォスターが、主演映画『幸せの1ページ』のため来日し18日(月)、東京・有楽町のザ・ペニンシュラ東京で会見した。
潔癖症で引きこもりのベストセラー冒険小説家が、南の島で暮らす少女から受け取ったSOSのメールをきっかけに、新しい自分を発見する姿を描くハートフル・アドベンチャー。フォスターは、新境地に挑んだ理由について、「自分に子どもができたからこそ受けたオファーだと思う。まじめで強い女性だけでなく、軽い役どころも演じられることをスクリーンで見せたかった」と笑顔で振り返った。
『ブレイブワン』以来10カ月ぶりの来日で、10歳と6歳になった2人の息子を連れて来たのは初めて。「私が12歳で初来日したときの興奮を、子どもたちにも経験させてあげたいわ」と母親の表情を見せた。
また、自身の出演作を子どもたちに見せるのは子役時代のものを除くと初めてだという。「プレミアに参加したのも、セットに遊びに来たのも初めてなのよ。初物尽くしで、目からうろこだったみたい」とうれしそうだ。
この日は、ゲストで同世代の真矢みきが花束を贈呈。フォスターは、「40代って、ある程度の生きる力を得ながらも、未来へのバイタリティを併せ持つ素晴らしい世代。身近の小さなことからやり遂げていくことが重要よ」と日本の女性ファンへメッセージをおくった。
角川映画配給で、9月6日(土)から東京・丸の内ピカデリー2ほかで全国公開。
潔癖症で引きこもりのベストセラー冒険小説家が、南の島で暮らす少女から受け取ったSOSのメールをきっかけに、新しい自分を発見する姿を描くハートフル・アドベンチャー。フォスターは、新境地に挑んだ理由について、「自分に子どもができたからこそ受けたオファーだと思う。まじめで強い女性だけでなく、軽い役どころも演じられることをスクリーンで見せたかった」と笑顔で振り返った。
『ブレイブワン』以来10カ月ぶりの来日で、10歳と6歳になった2人の息子を連れて来たのは初めて。「私が12歳で初来日したときの興奮を、子どもたちにも経験させてあげたいわ」と母親の表情を見せた。
また、自身の出演作を子どもたちに見せるのは子役時代のものを除くと初めてだという。「プレミアに参加したのも、セットに遊びに来たのも初めてなのよ。初物尽くしで、目からうろこだったみたい」とうれしそうだ。
この日は、ゲストで同世代の真矢みきが花束を贈呈。フォスターは、「40代って、ある程度の生きる力を得ながらも、未来へのバイタリティを併せ持つ素晴らしい世代。身近の小さなことからやり遂げていくことが重要よ」と日本の女性ファンへメッセージをおくった。
角川映画配給で、9月6日(土)から東京・丸の内ピカデリー2ほかで全国公開。


























































