
『ハムナプトラ3』に出演のミシェル・ヨー、ブレンダン・フレイザー、イザベラ・リョン(左から)
『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』が16日(土)、好調なスタートを切った。週末2日間の興行収入は、9、10日に行われた専攻上映の1億8278万円を含め7億6629万円を記録した。
同作は、第1弾『ハムナプトラ 失われた砂漠の都』(1999)、第2弾『ハムナプトラ2 黄金のピラミッド』(2001)に続く第3弾。配給の東宝東和は前2作との比較こそしていないものの、興行収入30億円台が十分視野に入るスタートとなった。
『ハムナプトラ』シリーズの根強い人気を反映する出足とみていい。小学生から年配者まで、客層が幅広いのが同シリーズの強みだ。また、第1弾から第2弾へと至る時点で成績が伸びたことが大きい。今回は全体の約33%と日本語吹き替え版のシェアが高く、より観客の年齢が若年層へと移行しているのがわかる。
一方、同じ16日公開の『ベガスの恋に勝つルール』は、16、17日の2日間で1億8263万円の興行収入だった(13~15日に行われた先行上映成績含む)。日本で圧倒的な知名度を誇るキャメロン・ディアス主演という強みが興行的に大きなプラスとなり、ラブコメディという内容も女性層には肩ひじ張らない作品と映ったようだ。
公開スクリーンは『ハムナプトラ3~』の548に対し、『ベガスの恋~』は191。16、17日の興行ランキングでは、前者が『崖の上のポニョ』に次いで2位に入るなど、洋画の奮起がかいま見えたスタートになった。
同作は、第1弾『ハムナプトラ 失われた砂漠の都』(1999)、第2弾『ハムナプトラ2 黄金のピラミッド』(2001)に続く第3弾。配給の東宝東和は前2作との比較こそしていないものの、興行収入30億円台が十分視野に入るスタートとなった。
『ハムナプトラ』シリーズの根強い人気を反映する出足とみていい。小学生から年配者まで、客層が幅広いのが同シリーズの強みだ。また、第1弾から第2弾へと至る時点で成績が伸びたことが大きい。今回は全体の約33%と日本語吹き替え版のシェアが高く、より観客の年齢が若年層へと移行しているのがわかる。
一方、同じ16日公開の『ベガスの恋に勝つルール』は、16、17日の2日間で1億8263万円の興行収入だった(13~15日に行われた先行上映成績含む)。日本で圧倒的な知名度を誇るキャメロン・ディアス主演という強みが興行的に大きなプラスとなり、ラブコメディという内容も女性層には肩ひじ張らない作品と映ったようだ。
公開スクリーンは『ハムナプトラ3~』の548に対し、『ベガスの恋~』は191。16、17日の興行ランキングでは、前者が『崖の上のポニョ』に次いで2位に入るなど、洋画の奮起がかいま見えたスタートになった。

























































