アメリカの人気ドラマシリーズを映画化した『セックス・アンド・ザ・シティ』のジャパンプレミアが20日(水)、東京・TOHOシネマズ六本木で行われた。
全米オープニング成績5570万ドルをたたき出し、女性主演映画史上1位を記録。初日動員の約85%が女性だった圧倒的な人気は日本でも健在で、この日、会場に詰めかけた約300人のファンのほとんどが女性だった。
プレミアイベントが行われた六本木ヒルズアリーナには、主演女優4人を含むキャスト全員のスタイリストを務めたパトリシア・フィールドと藤原紀香が、スワロフスキーをちりばめたメルセデスベンツのオープンカーでピンクカーペットに現れた。
撮影中には1000着以上の洋服を用意したと話すフィールドは、「東京でも『SATC』をやりたいわね。この作品はエクスクルーシブなクラブみたいなもの。笑いたければ笑って、泣きたければ泣けばよいのよ」とクールに挨拶した。
フィールドにこの日のファッションを「ベリーシック」と褒められた藤原は、「本当に見ているだけで幸せになれる物語です。今日は友人たちと“SATCごっこ”をしながら楽しみたい」と話した。
全米オープニング成績5570万ドルをたたき出し、女性主演映画史上1位を記録。初日動員の約85%が女性だった圧倒的な人気は日本でも健在で、この日、会場に詰めかけた約300人のファンのほとんどが女性だった。
プレミアイベントが行われた六本木ヒルズアリーナには、主演女優4人を含むキャスト全員のスタイリストを務めたパトリシア・フィールドと藤原紀香が、スワロフスキーをちりばめたメルセデスベンツのオープンカーでピンクカーペットに現れた。
撮影中には1000着以上の洋服を用意したと話すフィールドは、「東京でも『SATC』をやりたいわね。この作品はエクスクルーシブなクラブみたいなもの。笑いたければ笑って、泣きたければ泣けばよいのよ」とクールに挨拶した。
フィールドにこの日のファッションを「ベリーシック」と褒められた藤原は、「本当に見ているだけで幸せになれる物語です。今日は友人たちと“SATCごっこ”をしながら楽しみたい」と話した。
一方、マイケル・パトリック・キング監督は、劇中で主人公の1人、サラ・ジェシカ・パーカーが実際に着用したウエディングドレスを身にまとった伊東美咲とともに登場。ピンクカーペットを意識してネイルをピンクにしたと話す伊東は、「監督とは初対面ですが、本当に優しくて感激しました。日本中で大ヒットすると思います」とアピールした。
褒められてご機嫌のキング監督は、「女性というのは、世界中どこでも素晴らしいものです。日本の美を象徴する女性をエスコートできて幸せです」と伊東を称えた。そして、「今日この場に来れなかった主人公の女性4人とミスター・ビッグに代わって、ありがとうと申し上げたい」と笑顔で語った。
ギャガ配給で16、17日に先行上映し、23日(土)から東京・有楽町の日劇3ほかで全国公開。
褒められてご機嫌のキング監督は、「女性というのは、世界中どこでも素晴らしいものです。日本の美を象徴する女性をエスコートできて幸せです」と伊東を称えた。そして、「今日この場に来れなかった主人公の女性4人とミスター・ビッグに代わって、ありがとうと申し上げたい」と笑顔で語った。
ギャガ配給で16、17日に先行上映し、23日(土)から東京・有楽町の日劇3ほかで全国公開。



























































