歌手のDAIGOが21日(木)、アクション映画『ウォンテッド』日本語吹き替え版のアフレコを、都内のスタジオで行った。
役どころは、秘密の暗殺組織“フラタニティ”の王位継承者ウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)で、声優初挑戦。アンジェリーナ・ジョリー演じるヒロインに組織へ勧誘されてから眠っていた能力を開花させていくストーリーに、DAIGOは「僕も祖父(故竹下登元首相)の名前を出して覚せいした共通点があるだけに、感情移入ができた」と胸を張る。
公開アフレコでは、予期せぬ銃撃戦から逃れながらもカーチェイスに巻き込まれるシーンに臨んだ。車で追いかけられるシーンでは激しく動揺してみせ、「やめろ! 早く警察を呼んでくれ!」と臨場感たっぷりに演じてみせた。
しかし、いきなりの主役抜擢に当初は戸惑いもあったという。「正直、超びびりました。大丈夫かな、おれで……みたいな。でも作品を見たら超激アツだったので、やるしかないでしょ! って気分でした」と振り返る。そして、撮影に挑んでからは「やるからにはおれも本気モード突入しちゃいました。3日目からはスキルもグーンとアップして、スタッフの方からも『覚せいしたね』と褒められました」と“DAIGO節”をさく裂させた。
東宝東和配給で、9月13~15日に先行上映され、20日(土)から東京・有楽町の日劇1ほかで全国公開。
役どころは、秘密の暗殺組織“フラタニティ”の王位継承者ウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)で、声優初挑戦。アンジェリーナ・ジョリー演じるヒロインに組織へ勧誘されてから眠っていた能力を開花させていくストーリーに、DAIGOは「僕も祖父(故竹下登元首相)の名前を出して覚せいした共通点があるだけに、感情移入ができた」と胸を張る。
公開アフレコでは、予期せぬ銃撃戦から逃れながらもカーチェイスに巻き込まれるシーンに臨んだ。車で追いかけられるシーンでは激しく動揺してみせ、「やめろ! 早く警察を呼んでくれ!」と臨場感たっぷりに演じてみせた。
しかし、いきなりの主役抜擢に当初は戸惑いもあったという。「正直、超びびりました。大丈夫かな、おれで……みたいな。でも作品を見たら超激アツだったので、やるしかないでしょ! って気分でした」と振り返る。そして、撮影に挑んでからは「やるからにはおれも本気モード突入しちゃいました。3日目からはスキルもグーンとアップして、スタッフの方からも『覚せいしたね』と褒められました」と“DAIGO節”をさく裂させた。
東宝東和配給で、9月13~15日に先行上映され、20日(土)から東京・有楽町の日劇1ほかで全国公開。

























































