8月4日(月)、5日(火)に開催され、2万8500人を動員したコンサート「久石譲in武道館~宮崎アニメと共に歩んだ25年間~」が、8月31日(日)17時よりNHK総合テレビで放送される。
『風の谷のナウシカ』(84年)から『崖の上のポニョ』までジブリ作品を手がけて四半世紀。「満を持して」ジブリ作品だけのコンサートに臨んだ久石譲は、『天空の城ラピュタ』(86年)で宮崎駿監督から2度めのオファーを受けた際、「(嬉しさに)泣いちゃいましたよ」と、“宮崎アニメに久石の音楽あり”の関係が始まった当初のエピソードを公式HPのインタビューで明かしている。
『風の谷のナウシカ』(84年)から『崖の上のポニョ』までジブリ作品を手がけて四半世紀。「満を持して」ジブリ作品だけのコンサートに臨んだ久石譲は、『天空の城ラピュタ』(86年)で宮崎駿監督から2度めのオファーを受けた際、「(嬉しさに)泣いちゃいましたよ」と、“宮崎アニメに久石の音楽あり”の関係が始まった当初のエピソードを公式HPのインタビューで明かしている。
その「久石譲in武道館」コンサートでひときわ注目を集めたのは、オペラ歌手、林正子だ。映画の冒頭、もうひとつの主題歌「海のおかあさん」を美しいソプラノで歌い上げているが、これまでそのアーティストについて特別な報道はなく、このコンサートがお披露目となった形。この歌は、27日からi-Tuneなどネットや携帯で配信されることも決まっている。
現在ジュネーブ在住の林は、ヨーロッパのオペラで主役級の役を演じる若手実力派。久石との出会いは、彼女がロックに挑んだミニアルバム「FANTASMA vol.II」だ。アルバムのプロデューサーであった立川直樹に紹介された久石は、歌声にひかれ、07年の新日本フィル ワールド・ドリーム・オーケストラの全国ツアー「There is the Time」にゲストとして招へい。以来、『~ポニョ』、今年の新日本フィル「シンフォニック・ミュージカル」のゲストとコラボレーションは続く。
林は今後、11月にジュネーブでソロ・コンサートに、そして12月には日本で読売日本交響楽団「第九」コンサートに出演する予定。
なお、「久石譲in武道館」は、9月23日(火・祝)NHK-BS2で19時45分より、フル・バージョンで放送される。
現在ジュネーブ在住の林は、ヨーロッパのオペラで主役級の役を演じる若手実力派。久石との出会いは、彼女がロックに挑んだミニアルバム「FANTASMA vol.II」だ。アルバムのプロデューサーであった立川直樹に紹介された久石は、歌声にひかれ、07年の新日本フィル ワールド・ドリーム・オーケストラの全国ツアー「There is the Time」にゲストとして招へい。以来、『~ポニョ』、今年の新日本フィル「シンフォニック・ミュージカル」のゲストとコラボレーションは続く。
林は今後、11月にジュネーブでソロ・コンサートに、そして12月には日本で読売日本交響楽団「第九」コンサートに出演する予定。
なお、「久石譲in武道館」は、9月23日(火・祝)NHK-BS2で19時45分より、フル・バージョンで放送される。



























































