ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース(選択中)特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
左側ナビゲーションの始まり
注目記事
「劇的3時間SHOW」見学記
“ササる”言葉を集めてみた
パンくず式ナビゲーション

津川節“舌好調”「本当は“してい”ないのに師弟愛」
『落語娘』初日挨拶で本音トーク全開

2008/08/23
津川雅彦、ミムラ、中原俊監督(左から)
津川雅彦、ミムラ、中原俊監督(左から)
 真打ちを目指す女性落語家の姿を描く映画『落語娘』が23日(土)、全国52スクリーンで公開。メイン館の東京・シネスイッチ銀座では、主演のミムラ津川雅彦中原俊監督が舞台挨拶を行った。

 “奇行・蛮行・破天荒”の三拍子そろった!? 落語家を演じた津川。オファーが入り台本を読んだ際は、「こんな難しい役を68歳になってやることじゃない」と断るつもりだったそうだそうだが、その日の夜に『ロッキー・ザ・ファイナル』を見て、不意に涙を流し翻意したという。「60歳過ぎて挑戦するってのはすごいことだ。よし、“津川・ザ・ファイナル”だ!」と、出演を決意した経緯を説明した。

 弟子役のミムラについては、「こんないい女が落語をやろうって言うんだから……。下心いっぱいで、“してい”ないのに師弟愛って感じでしょうか」と滑らかに語ると、場内からは笑いが漏れた。

 そんなミムラは、“師匠”を見つめ感慨深げ。「津川さんと共演でき、さらに落語の指導を受けたことで伝統文化の面白さを知ることもできた。撮影から1年たった今でも、こんなに公開が楽しみだった作品は初めて」と話すと、場内からは温かい拍手が沸き起こった。

BOOKMARK Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Buzzurlにブックマーク はてなブックマークに登録   E-MAILメールで送る   PRINT印刷する


パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり
(2008/11/12)
新プロジェクトを楽しむ人気俳優への密着ルポや、人気エシカル企業訪問など...
(2008/11/26)
レンジの広い芝居で観客を魅了し続ける、怪優・阿部寛。新作『青い鳥』でも...
(2008/12/02)
奇跡のように美しい銃撃戦と、男たちのせつない生き様が観客を魅了する香港...
DETAIL
ニュース一覧

フッターナビゲーションの始まり
フッターの始まり