真打ちを目指す女性落語家の姿を描く映画『落語娘』が23日(土)、全国52スクリーンで公開。メイン館の東京・シネスイッチ銀座では、主演のミムラ、津川雅彦、中原俊監督が舞台挨拶を行った。
“奇行・蛮行・破天荒”の三拍子そろった!? 落語家を演じた津川。オファーが入り台本を読んだ際は、「こんな難しい役を68歳になってやることじゃない」と断るつもりだったそうだそうだが、その日の夜に『ロッキー・ザ・ファイナル』を見て、不意に涙を流し翻意したという。「60歳過ぎて挑戦するってのはすごいことだ。よし、“津川・ザ・ファイナル”だ!」と、出演を決意した経緯を説明した。
弟子役のミムラについては、「こんないい女が落語をやろうって言うんだから……。下心いっぱいで、“してい”ないのに師弟愛って感じでしょうか」と滑らかに語ると、場内からは笑いが漏れた。
そんなミムラは、“師匠”を見つめ感慨深げ。「津川さんと共演でき、さらに落語の指導を受けたことで伝統文化の面白さを知ることもできた。撮影から1年たった今でも、こんなに公開が楽しみだった作品は初めて」と話すと、場内からは温かい拍手が沸き起こった。
“奇行・蛮行・破天荒”の三拍子そろった!? 落語家を演じた津川。オファーが入り台本を読んだ際は、「こんな難しい役を68歳になってやることじゃない」と断るつもりだったそうだそうだが、その日の夜に『ロッキー・ザ・ファイナル』を見て、不意に涙を流し翻意したという。「60歳過ぎて挑戦するってのはすごいことだ。よし、“津川・ザ・ファイナル”だ!」と、出演を決意した経緯を説明した。
弟子役のミムラについては、「こんないい女が落語をやろうって言うんだから……。下心いっぱいで、“してい”ないのに師弟愛って感じでしょうか」と滑らかに語ると、場内からは笑いが漏れた。
そんなミムラは、“師匠”を見つめ感慨深げ。「津川さんと共演でき、さらに落語の指導を受けたことで伝統文化の面白さを知ることもできた。撮影から1年たった今でも、こんなに公開が楽しみだった作品は初めて」と話すと、場内からは温かい拍手が沸き起こった。























































