『グーグーだって猫である』に主演の小泉今日子、上野樹里、加瀬亮、森三中、犬童一心監督、猫のグーグーが27日(水)、東京・武蔵野市役所で邑上正守市長から友好市民証を授与された。
大島弓子の自伝的な人気エッセイ漫画が原作で、舞台は同市吉祥寺。小泉演じる漫画家とまな猫グーグーの日常と、周囲を取り巻く個性的な登場人物の触れ合いを描く。
同証は、個々の活動を通じて武蔵野市のPRに貢献した人物におくられるもの。著名人の受証は小泉らが初めてで、動物も井の頭自然文化園内で飼育されている象の「はな子」に続く2例目だ。
小泉は、「撮影中、暮らしている方々にはたくさん迷惑をかけたかもしれないのに、とても友好的に接してくれた。街のエネルギーは確実に作品に反映されていると思います」と笑顔で話した。
撮影を通して井の頭公園が大好きになったそうで、「この作品には、たくさんの人の気持ち、命がこもっています。日本全国全員に見てもらいたい」とアピールした。
大島弓子の自伝的な人気エッセイ漫画が原作で、舞台は同市吉祥寺。小泉演じる漫画家とまな猫グーグーの日常と、周囲を取り巻く個性的な登場人物の触れ合いを描く。
同証は、個々の活動を通じて武蔵野市のPRに貢献した人物におくられるもの。著名人の受証は小泉らが初めてで、動物も井の頭自然文化園内で飼育されている象の「はな子」に続く2例目だ。
小泉は、「撮影中、暮らしている方々にはたくさん迷惑をかけたかもしれないのに、とても友好的に接してくれた。街のエネルギーは確実に作品に反映されていると思います」と笑顔で話した。
撮影を通して井の頭公園が大好きになったそうで、「この作品には、たくさんの人の気持ち、命がこもっています。日本全国全員に見てもらいたい」とアピールした。
上野は、森三中の3人と吉祥寺のグルメを満喫したという。「本当によく食べました。“森四中”になってしまうくらい、食べていた記憶しかない」と照れ笑い。しかし、撮影終盤に森三中の村上知子が冗談交じりで口にした「もうこれで会うこともないね」という言葉を思い出し、突然大粒の涙を流し号泣。「すごくショックだったんです。思い出すたびに泣けてくる……」としゃくり上げる姿に、周囲は爆笑に包まれた。
アスミック・エース配給で、9月6日(土)から東京・渋谷のシネマライズほかで全国公開。
アスミック・エース配給で、9月6日(土)から東京・渋谷のシネマライズほかで全国公開。



























































