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大河ロマンシリーズ三部作はエロス満開!?
D-BOYS鈴木裕樹は本気のラブシーン熱演

2008/08/28
柳下大、鈴木裕樹、荒木宏文、山本清史監督(左から)
柳下大、鈴木裕樹、荒木宏文、山本清史監督(左から)
 架空の設定で歴史を描き直すラブロマンス時代劇『大河ロマンシリーズ三部作』の製作発表が28日(木)、東京・中野サンプラザで行われ、各作品の主演を務めるD-BOYSの柳下大鈴木裕樹荒木宏文山本清史監督が出席した。

 『大奥 百花繚乱』は、大奥での生活を窮屈に思う将軍と女中の身分違いの恋を描く。鈴木が演じるのは、徳川家3代将軍の家光。男子禁制の大奥が舞台となるだけに、ラブシーンが多く盛り込まれているそうで、「ラブシーン、いいですね。ものすごく集中できました。芝居じゃないですよ、本気でした!」と鼻息が荒い。

 鈴木の“直球”表現に山本監督も苦笑い。「女性ばかりの中に男性1人ですから、どう解釈したってエロ大名になってしまうんですよ。家光が意中の女性と初めて結ばれるシーンは、1時間以上カメラを回しっぱなしにして、2人が汗だくで抱き合っているのを見てニヤニヤしていました」と撮影秘話を披露した。

 『大奥 浮絵悲恋』で、大奥の正室と恋に落ちる“男遊郭”のおいらんを演じた荒木も負けていない。撮影日程の都合で時間が限られていたが、「セックスよりもキスの方が大切に扱われた時代のキスシーンです。どれだけ本気かを見てもらいたい」と意気込んだ。だが、山本監督が「ラブシーン撮影後に『僕のプライベートはもっとすごいです』と言ってました」と暴露するや、顔を赤らめるひと幕もあった。

 柳下がNo.1おいらんに扮するのは『男女逆転 吉原遊郭』。容姿端麗な若い男が、暇を持て余した婦人を接客する“男遊郭”を舞台に、肉親のかたきを討つために男に変装しておいらんになった女性との恋が描かれる。

 エスピーオー配給で『男女逆転 吉原遊郭』は10月25日(土)から、『大奥 百花繚乱』は11月8日(土)から、『大奥 浮絵悲恋』は11月22日(土)から、東京・シネマート六本木で公開。

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