パンダの知られざる生態に迫るドキュメンタリー映画『パンダフルライフ』が30日(土)、全国108スクリーンで公開された。
メイン館となる東京・新宿ピカデリーでは、毛利匡監督とナレーションを担当した菅野美穂が舞台挨拶。菅野は、「子どものころ上野動物園で見たパンダは、オリの前で立ち止まっちゃいけなくて、あこがれの動物だった。この映画のお手伝いをして、より身近に感じられ親近感がわいた。フワフワ、モコモコなパンダの、ふだんは見ることができない表情を楽しんでください」とPRした。
パンダは繁殖が困難といわれ、29日にも神戸市立王子動物園で生まれたばかりの赤ちゃんが死亡したばかり。「本当にデリケートな動物なんですね。スタッフの方の頑張りをねぎらい、これからも応援していきたい」と話した。
製作の過程で、同園の飼育員に会ったことがある毛利監督も「残念です。(パンダの育成施設がる)中国の成都では、今でこそ1年に10頭ほどが生まれていますが、20年前から手探りを繰り返して得た成果なんです」と沈痛な面持ち。それでも、「撮影でのパンダの行動は、全部が発見と言っていいくらいで、時には中に人が入っているんじゃないかと思うこともあった。その発見を積み上げてつくった映画が、皆さんの心に残ってくれればうれしい」と訴えた。
メイン館となる東京・新宿ピカデリーでは、毛利匡監督とナレーションを担当した菅野美穂が舞台挨拶。菅野は、「子どものころ上野動物園で見たパンダは、オリの前で立ち止まっちゃいけなくて、あこがれの動物だった。この映画のお手伝いをして、より身近に感じられ親近感がわいた。フワフワ、モコモコなパンダの、ふだんは見ることができない表情を楽しんでください」とPRした。
パンダは繁殖が困難といわれ、29日にも神戸市立王子動物園で生まれたばかりの赤ちゃんが死亡したばかり。「本当にデリケートな動物なんですね。スタッフの方の頑張りをねぎらい、これからも応援していきたい」と話した。
製作の過程で、同園の飼育員に会ったことがある毛利監督も「残念です。(パンダの育成施設がる)中国の成都では、今でこそ1年に10頭ほどが生まれていますが、20年前から手探りを繰り返して得た成果なんです」と沈痛な面持ち。それでも、「撮影でのパンダの行動は、全部が発見と言っていいくらいで、時には中に人が入っているんじゃないかと思うこともあった。その発見を積み上げてつくった映画が、皆さんの心に残ってくれればうれしい」と訴えた。






















































