ジョディ・フォスター主演の『幸せの1ページ』の公開を記念し、川島なお美と政治評論家の浜田幸一が1日(月)、都内のカフェで“幸せ”をテーマにしたトークショーを行った。
引きこもりのベストセラー作家が、愛読者の少女の危機を救うため意を決して外の世界へ飛び出す冒険物語。フォスターのファンという川島は「タフでたくましいイメージがあったけれど、繊細でコミカルな役もやるんだという意外性がありました。南の島の暮らしもワクワクしてあこがれます」と感想を語った。
人気パティシエの鎧塚俊彦氏と婚約中とあって、「私はすでに、幸せの1ページ目を開いています。それは、彼と出会った瞬間だと思う」とおのろけ。そして、「この映画のテーマは勇気。自分から積極的にいかなければ幸せはつかめません。皆さんも幸せ呼び込み体質になってください」と呼びかけた。
一方の浜田は、「幸」と「1」のタイトルつながりで呼ばれたため「最初は断ったんだよ」と不満げ。幸せに対する意見を求められても「若者たちに明確に言っておきたい。求めない者、努力しない者には幸せは与えられない。自分の歩く道がとんなにつらくても、すべてを達成することで幸せは訪れる。だから働かない者に幸せはない。義務を果たしてこそ名誉があり、名誉を重んじて祖国があるんだ」と“ハマコー節”をさく裂させ、川島や観客をあ然とさせていた。
角川映画配給で、6(土)から東京・丸の内ピカデリー2ほか全国で公開。
引きこもりのベストセラー作家が、愛読者の少女の危機を救うため意を決して外の世界へ飛び出す冒険物語。フォスターのファンという川島は「タフでたくましいイメージがあったけれど、繊細でコミカルな役もやるんだという意外性がありました。南の島の暮らしもワクワクしてあこがれます」と感想を語った。
人気パティシエの鎧塚俊彦氏と婚約中とあって、「私はすでに、幸せの1ページ目を開いています。それは、彼と出会った瞬間だと思う」とおのろけ。そして、「この映画のテーマは勇気。自分から積極的にいかなければ幸せはつかめません。皆さんも幸せ呼び込み体質になってください」と呼びかけた。
一方の浜田は、「幸」と「1」のタイトルつながりで呼ばれたため「最初は断ったんだよ」と不満げ。幸せに対する意見を求められても「若者たちに明確に言っておきたい。求めない者、努力しない者には幸せは与えられない。自分の歩く道がとんなにつらくても、すべてを達成することで幸せは訪れる。だから働かない者に幸せはない。義務を果たしてこそ名誉があり、名誉を重んじて祖国があるんだ」と“ハマコー節”をさく裂させ、川島や観客をあ然とさせていた。
角川映画配給で、6(土)から東京・丸の内ピカデリー2ほか全国で公開。


























































