米アクション映画『ウォンテッド』に主演のジェームズ・マカヴォイが1日(月)、東京・有楽町のザ・ペニンシュラ東京で会見した。
マカヴォイが演じるのは、秘密の暗殺組織“フラタニティ”の王位継承者ウェスリー。アンジェリーナ・ジョリー扮するヒロインに組織への加入を促され、戸惑いながらも運命を受け入れていく姿が描かれる。
物語の冒頭とラストでは、まったく別人格になっているが、「人格が変わってしまうだけの理由付けがあった。その部分をお客さんに納得してもらえるように演じるのは勉強になった」と振り返る。「まして、僕はスーパーヒーローって見た目でもないしね」と自ちょう気味に語ると、取材陣からは笑いがこぼれた。
スケジュールの都合で来日できなかったティムール・ベクマンベトフ監督については、「風変わりというか、美的感覚も含めてとても個性的だった」と分析。「僕をタフな主人公にキャスティングしただけで、どれだけ変わっているか分かってもらえると思いますよ」とジョーク交じりに話した。
また、完成した作品を見たときはビックリしたという。「この映画ほど完成したものを見て驚かされた作品はない。物語そのものが初期の台本とまったく別のものに仕上がっていた。でも、今後のことを考えれば良い経験になったよ」と満面の笑みを浮かべた。
この日夜には、ジャパンプレミアも新木場のスタジオコーストで行われ、日本語吹き替え版でウェスリーの声を担当したDAIGO、黒木メイサ、荒川静香らが駆けつけた。
東宝東和配給で、13~15日に先行上映が行われ、20日(土)から東京・有楽町の日劇1ほかで全国公開。
マカヴォイが演じるのは、秘密の暗殺組織“フラタニティ”の王位継承者ウェスリー。アンジェリーナ・ジョリー扮するヒロインに組織への加入を促され、戸惑いながらも運命を受け入れていく姿が描かれる。
物語の冒頭とラストでは、まったく別人格になっているが、「人格が変わってしまうだけの理由付けがあった。その部分をお客さんに納得してもらえるように演じるのは勉強になった」と振り返る。「まして、僕はスーパーヒーローって見た目でもないしね」と自ちょう気味に語ると、取材陣からは笑いがこぼれた。
スケジュールの都合で来日できなかったティムール・ベクマンベトフ監督については、「風変わりというか、美的感覚も含めてとても個性的だった」と分析。「僕をタフな主人公にキャスティングしただけで、どれだけ変わっているか分かってもらえると思いますよ」とジョーク交じりに話した。
また、完成した作品を見たときはビックリしたという。「この映画ほど完成したものを見て驚かされた作品はない。物語そのものが初期の台本とまったく別のものに仕上がっていた。でも、今後のことを考えれば良い経験になったよ」と満面の笑みを浮かべた。
この日夜には、ジャパンプレミアも新木場のスタジオコーストで行われ、日本語吹き替え版でウェスリーの声を担当したDAIGO、黒木メイサ、荒川静香らが駆けつけた。
東宝東和配給で、13~15日に先行上映が行われ、20日(土)から東京・有楽町の日劇1ほかで全国公開。

























































