人気脚本家・君塚良一が監督も手がけた『誰も守ってくれない』が8月31日(日)、第32回モントリオール世界映画祭のコンペティション部門でお披露目された。
殺人事件の容疑者として逮捕された未成年の家族を保護する役目を負った刑事が、しゅん巡しながら任務を遂行していく姿を追うサスペンスで、佐藤浩市、志田未来らが出演。君塚監督が「少年犯罪や家族の崩壊、ネットやマスコミの暴走、ひとつの事件が起こった時、その裏で何が起きているのかを10年にわたって取材し作った」という意欲作だ。
819席あるメイン会場シネマ・インペリアルは、ほぼ満席の盛況ぶり。上映前には「今の日本という国が抱えている問題を描いている。最後まで堪能してほしい」と力強くアピールした。
上映後は「Magnifique(素晴らしい)」、「Emu(感動した)」の声が上がり、盛大な拍手をおくられる好反応に満足げな笑顔。その後の記者会見も予定の20分を大幅にオーバーし、約1時間にわたって質疑応答に応じるなど、注目度の高さをうかがわせた。
日本では、東宝配給で来年1月24日(土)から公開される。
殺人事件の容疑者として逮捕された未成年の家族を保護する役目を負った刑事が、しゅん巡しながら任務を遂行していく姿を追うサスペンスで、佐藤浩市、志田未来らが出演。君塚監督が「少年犯罪や家族の崩壊、ネットやマスコミの暴走、ひとつの事件が起こった時、その裏で何が起きているのかを10年にわたって取材し作った」という意欲作だ。
819席あるメイン会場シネマ・インペリアルは、ほぼ満席の盛況ぶり。上映前には「今の日本という国が抱えている問題を描いている。最後まで堪能してほしい」と力強くアピールした。
上映後は「Magnifique(素晴らしい)」、「Emu(感動した)」の声が上がり、盛大な拍手をおくられる好反応に満足げな笑顔。その後の記者会見も予定の20分を大幅にオーバーし、約1時間にわたって質疑応答に応じるなど、注目度の高さをうかがわせた。
日本では、東宝配給で来年1月24日(土)から公開される。


























































