ロバート・ダウニーJr.主演の米ヒーロー大作『アイアンマン』のジャパンプレミアが4日(木)、東京国際フォーラムで行われた。
ダウニーJr.演じる「世界最強のCEOトニー・スターク(アイアンマン)」にちなみ、「世界最強のメダリスト」として、北京五輪のメダリストがゲストで出席。競泳100、200メートル平泳ぎの金メダリスト・北島康介をはじめ、柔道66キロ以下級金の内柴正人、フェンシングで日本初のメダルをもたらしたフルーレ個人・銀メダルの太田雄貴、そして、競泳200メートルバタフライ銅メダルの松田丈史が顔をそろえた。
レッドカーペットでは「大ヒット祈願」と書かれた酒だるで鏡抜きを行うなどご機嫌のダウニーJr.。「もしこの映画が気に入らない人がいたら、その人はちょっとおかしいんじゃないかな。でも僕も変わっているので、そういう人とは気が合うかも」と自信のほどをアピールした。
ダウニーJr.演じる「世界最強のCEOトニー・スターク(アイアンマン)」にちなみ、「世界最強のメダリスト」として、北京五輪のメダリストがゲストで出席。競泳100、200メートル平泳ぎの金メダリスト・北島康介をはじめ、柔道66キロ以下級金の内柴正人、フェンシングで日本初のメダルをもたらしたフルーレ個人・銀メダルの太田雄貴、そして、競泳200メートルバタフライ銅メダルの松田丈史が顔をそろえた。
レッドカーペットでは「大ヒット祈願」と書かれた酒だるで鏡抜きを行うなどご機嫌のダウニーJr.。「もしこの映画が気に入らない人がいたら、その人はちょっとおかしいんじゃないかな。でも僕も変わっているので、そういう人とは気が合うかも」と自信のほどをアピールした。
また、アイアンマン役はジョン・ファヴロー監督の抜擢だったが、製作当初はスタジオ側に拒絶されていたことも告白。自ら演じた結果、世界的な大ヒットとなり「非常に謙虚な気持ちになっています」と殊勝な一面ものぞかせた。
メダリストたちの登場に会場はさらにヒートアップ。金、銀、銅のメダルを目の当たりにしたダウニーJr.も、「僕はアイアン(鉄)を持ってきました」と大喜びだ。
内柴は「すごく楽しかった。私はまだまだアイアンマンにはなれない。柔道界のアイアンマンを目指します」と意欲。松田も「あれ(パワードスーツ)を着れば、金メダルがいっぱいとれそうですね」とせん望のまな差しだった。
ソニー・ピクチャーズ配給で27日(土)、東京・有楽町の日劇3ほかで全国公開。
メダリストたちの登場に会場はさらにヒートアップ。金、銀、銅のメダルを目の当たりにしたダウニーJr.も、「僕はアイアン(鉄)を持ってきました」と大喜びだ。
内柴は「すごく楽しかった。私はまだまだアイアンマンにはなれない。柔道界のアイアンマンを目指します」と意欲。松田も「あれ(パワードスーツ)を着れば、金メダルがいっぱいとれそうですね」とせん望のまな差しだった。
ソニー・ピクチャーズ配給で27日(土)、東京・有楽町の日劇3ほかで全国公開。



























































