不動の人気を誇る英ロックバンド「クイーン」が、1981年11月にカナダ・モントリオールで行ったライブを最先端のデジタル技術でリマスタリングした『Queen Rock Montreal cine sound ver.』が、ボーカルの故フレディ・マーキュリーさんの誕生日にあたる5日(金)、東京・新宿バルト9で記念上映された。
同館と大阪・梅田ブルク7で、7月12日から限定上映されヒット。これを受け6日(土)からは、コンサートやスポーツ・イベントなどのデジタル映像ODS(非映画コンテンツ)としては最高の全国26館で上映が決まった。
この日は、「ミュージック・ライフ」元編集長の東郷かおる子さんらが上映前にトークショーを開催。前座を務めていた70年代中ごろから注目していたそうだが、「当時は、こんなにも長い間愛され続ける伝説的なバンドになるとは思ってもみなかった」と振り返った。
「ウィ・ウィル・ロック・ユー」、「伝説のチャンピオン」などヒット曲を惜しげもなく披露するライブ映像の迫力と音響も絶賛。同じツアーの米ボストン公演も生で見ており、「やっぱり映像がすごい。大きな画面はいいですね。フレディの驚異の短パン姿は、胸にグッとくるものがありました」と感慨深げだった。
同館と大阪・梅田ブルク7で、7月12日から限定上映されヒット。これを受け6日(土)からは、コンサートやスポーツ・イベントなどのデジタル映像ODS(非映画コンテンツ)としては最高の全国26館で上映が決まった。
この日は、「ミュージック・ライフ」元編集長の東郷かおる子さんらが上映前にトークショーを開催。前座を務めていた70年代中ごろから注目していたそうだが、「当時は、こんなにも長い間愛され続ける伝説的なバンドになるとは思ってもみなかった」と振り返った。
「ウィ・ウィル・ロック・ユー」、「伝説のチャンピオン」などヒット曲を惜しげもなく披露するライブ映像の迫力と音響も絶賛。同じツアーの米ボストン公演も生で見ており、「やっぱり映像がすごい。大きな画面はいいですね。フレディの驚異の短パン姿は、胸にグッとくるものがありました」と感慨深げだった。
















































