小泉今日子の3年ぶりの主演映画『グーグーだって猫である』が6日(土)、全国151スクリーンで公開。メイン館となる東京・渋谷のシネマライズで行われた舞台挨拶には、小泉、上野樹里、加瀬亮、林直次郎、犬童一心監督、そして猫のグーグーとチビグーグー親子が顔をそろえた。
4年ほど前から映画化の構想を練っていたという犬童監督。「こういう日が迎えられてとてもうれしい。毎日撮影で吉祥寺へ通うのが楽しみで仕方なかった。そんな気持ちが映像にも反映されていると思います」と感無量の面持ちだ。
大島弓子の書いた自伝的な人気エッセイ漫画が原作で、現在進行中の作品。大島の大ファンだと話す加瀬は、「相手役が小泉さんということで、いつも僕がやっているような暗くてモジモジしている役じゃ好きになってもらえないと思った。自分なりに男らしく演じたつもり」とうつむき加減に話した。
すると小泉は、「私個人としては、暗くてジメジメしている人の方が好きですよ」と“意味深”な笑み。そして、「人はだれもが悩みや問題を抱えていると思う。でも、楽しいと思う感情は、きっと他のだれかにお裾分けできるものだと思います。上映が終わったら、ニコニコしながら帰ってくださいね」とアピールした。
4年ほど前から映画化の構想を練っていたという犬童監督。「こういう日が迎えられてとてもうれしい。毎日撮影で吉祥寺へ通うのが楽しみで仕方なかった。そんな気持ちが映像にも反映されていると思います」と感無量の面持ちだ。
大島弓子の書いた自伝的な人気エッセイ漫画が原作で、現在進行中の作品。大島の大ファンだと話す加瀬は、「相手役が小泉さんということで、いつも僕がやっているような暗くてモジモジしている役じゃ好きになってもらえないと思った。自分なりに男らしく演じたつもり」とうつむき加減に話した。
すると小泉は、「私個人としては、暗くてジメジメしている人の方が好きですよ」と“意味深”な笑み。そして、「人はだれもが悩みや問題を抱えていると思う。でも、楽しいと思う感情は、きっと他のだれかにお裾分けできるものだと思います。上映が終わったら、ニコニコしながら帰ってくださいね」とアピールした。


























































