中島哲也監督の最新作『パコと魔法の絵本』の特別試写会が9日(火)、東京・一ツ橋ホールで行われ、ヒロインのアヤカ・ウィルソンと、主題歌「memories」を手がけ出演もしている木村カエラが舞台挨拶に立った。
「(映画に)出てはいないんですけれど、歌で……。あ、出てるわ」といきなり天然ボケをかましたカエラ。主題歌については、中島監督から子どもが歌って踊れる曲という注文を受けたそうで、「伝えたいことがはっきりしていたので、思いやりとか優しさとか、大人になって欠けてくれる部分を取り戻そうよという気持ちを込めて、歌詞を書きました」と語った。
「(映画に)出てはいないんですけれど、歌で……。あ、出てるわ」といきなり天然ボケをかましたカエラ。主題歌については、中島監督から子どもが歌って踊れる曲という注文を受けたそうで、「伝えたいことがはっきりしていたので、思いやりとか優しさとか、大人になって欠けてくれる部分を取り戻そうよという気持ちを込めて、歌詞を書きました」と語った。
映画での共演シーンはなかったが、アヤカが同曲のプロモーション・ビデオに出演。2人そろってのダンスも披露しており、「難しいと思うところもあったけど、楽しく踊れました」と笑顔で振り返った。
この日は映画に登場するキャラクター・ガマ王子をイメージした小学生30人による「ガマ王子ダンサーズ」が、「memories」に合わせた創作ダンスを披露し、カエラも「自分の曲で踊ってもらうのを見たことがなかったので、すごくうれしかった」と満面の笑み。「映画も、ものすごく感動して何度も泣いてしまった。抱えている悩みもポジティブに考えられるようになる、本当にいい映画です」とアピールした。
東宝配給で13日(土)から、有楽座ほか全国東宝系で公開。
この日は映画に登場するキャラクター・ガマ王子をイメージした小学生30人による「ガマ王子ダンサーズ」が、「memories」に合わせた創作ダンスを披露し、カエラも「自分の曲で踊ってもらうのを見たことがなかったので、すごくうれしかった」と満面の笑み。「映画も、ものすごく感動して何度も泣いてしまった。抱えている悩みもポジティブに考えられるようになる、本当にいい映画です」とアピールした。
東宝配給で13日(土)から、有楽座ほか全国東宝系で公開。

























































