主演映画『P.S.アイラヴユー』のプロモーションで来日中のジェラルド・バトラーが11日(木)、都内のホテルで会見した。
米中枢同時テロがあった2001年9月11日には、偶然にもニューヨークにいたというバトラー。しばし口をつぐみ、「一生忘れることのできない悲劇だった。でも犠牲者や遺族に対して同情と思いやりを持つ人々の気持ちが一つになった。9.11以後、ニューヨークは変わった」とコメントした。
映画は、アイルランドの若手女性作家セシリア・アハーンのベストセラーの映画化。最愛の夫を亡くした妻のもとに、先立った夫からラブレターが届くというハートフル・ロマンチック・コメディだ。バトラーの役名は愛称と同じ「ジェリー」だったため、「普段の自分とほぼ同じ」というスタンスで臨んだことを明かした。
共演のヒラリー・スワンクについては「信じられないほど素晴らしい女優」と絶賛。撮影の合間にスワンクが1人で熱心に何かを見ていたのを、「あれほどの女優だから“スワンク流”といった特別な演技法か何かと思っていたんだけど、実は野球のテレビ中継だったんだ。それでよけい好きになったよ!」と冗舌に話した。
自身の答えを、通訳が日本語に翻訳している様子を聞きながら「(僕は)こんなにしゃべっていたんだね。おしゃべりだから」と、やや赤面しながら笑顔を見せるシーンもあった。
『300〈スリーハンドレッド〉』の後はロマコメに挑戦したいと言っていた通りに『P.S.~』を射止めたバトラー。「今後はスリラーやドラマ性の高いものにも挑戦していきたい」と抱負を語った。
ムービーアイ配給で10月18日(土)、東京・有楽座ほかで全国公開。
米中枢同時テロがあった2001年9月11日には、偶然にもニューヨークにいたというバトラー。しばし口をつぐみ、「一生忘れることのできない悲劇だった。でも犠牲者や遺族に対して同情と思いやりを持つ人々の気持ちが一つになった。9.11以後、ニューヨークは変わった」とコメントした。
映画は、アイルランドの若手女性作家セシリア・アハーンのベストセラーの映画化。最愛の夫を亡くした妻のもとに、先立った夫からラブレターが届くというハートフル・ロマンチック・コメディだ。バトラーの役名は愛称と同じ「ジェリー」だったため、「普段の自分とほぼ同じ」というスタンスで臨んだことを明かした。
共演のヒラリー・スワンクについては「信じられないほど素晴らしい女優」と絶賛。撮影の合間にスワンクが1人で熱心に何かを見ていたのを、「あれほどの女優だから“スワンク流”といった特別な演技法か何かと思っていたんだけど、実は野球のテレビ中継だったんだ。それでよけい好きになったよ!」と冗舌に話した。
自身の答えを、通訳が日本語に翻訳している様子を聞きながら「(僕は)こんなにしゃべっていたんだね。おしゃべりだから」と、やや赤面しながら笑顔を見せるシーンもあった。
『300〈スリーハンドレッド〉』の後はロマコメに挑戦したいと言っていた通りに『P.S.~』を射止めたバトラー。「今後はスリラーやドラマ性の高いものにも挑戦していきたい」と抱負を語った。
ムービーアイ配給で10月18日(土)、東京・有楽座ほかで全国公開。


























































