後藤ひろひと原作の舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人」を実写とCGアニメで映画化した『パコと魔法の絵本』が13日(土)、全国292スクリーンで初日を迎えた。
東京・有楽町の有楽座には中島哲也監督に加え、役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡、土屋アンナら豪華キャストが勢ぞろい。中島監督は「2年をかけてやっとこの日を迎え、気持ちが高ぶっています。これまでのキャリアを台無しにしまいそうになるメイクやギャグをやってくれた出演者の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです」と感慨深げだ。
連日、3時間の特殊メイクで撮影に臨んだ主演の役所は、「楽しんでいただけたと信じている。その感動をたくさんの人に伝えてほしい」と自信のアピール。映画初出演のアヤカは「全部が忘れられない思い出ですが、監督が素晴らしい映画を作るために、ずーっと怖い顔でスタッフを怒鳴っていたのが特に忘れられません」と暴露し、満場のファンと共演者を爆笑させた。
配給の東宝によれば、『クローズド・ノート』(興収約10億円)の224%の出足で、興収20億円突破は確実としている。
東京・有楽町の有楽座には中島哲也監督に加え、役所広司、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡、土屋アンナら豪華キャストが勢ぞろい。中島監督は「2年をかけてやっとこの日を迎え、気持ちが高ぶっています。これまでのキャリアを台無しにしまいそうになるメイクやギャグをやってくれた出演者の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです」と感慨深げだ。
連日、3時間の特殊メイクで撮影に臨んだ主演の役所は、「楽しんでいただけたと信じている。その感動をたくさんの人に伝えてほしい」と自信のアピール。映画初出演のアヤカは「全部が忘れられない思い出ですが、監督が素晴らしい映画を作るために、ずーっと怖い顔でスタッフを怒鳴っていたのが特に忘れられません」と暴露し、満場のファンと共演者を爆笑させた。
配給の東宝によれば、『クローズド・ノート』(興収約10億円)の224%の出足で、興収20億円突破は確実としている。

中島哲也監督、國村隼、劇団ひとり、阿部サダヲ、妻夫木聡、役所広司、アヤカ・ウィルソン、土屋アンナ、加瀬亮、小池栄子、山内圭哉(左から)


























































