石原さとみが主演の映画『フライング☆ラビッツ』が13日(土)、全国183スクリーンで公開された。メイン館となる東京・銀座の丸の内TOEI①では、石原をはじめ真木よう子、白石美帆、高田純次、瀬々敬久監督ら8人が勢ぞろいし、舞台挨拶を行った。
実在するバスケットボールチーム“JALラビッツ”で活躍する女性たちを描いた本作。試合のシーンの撮影は過酷をきわめたそうで、石原は「ありがたいことに監督はカメラを回し続けていました。『何でカットがかからないの?』と思いながら、ずっと走り続けていました」と恨み節。それでも、「客室乗務員とバスケの選手、2足のわらじの生活をする人がいることを知りませんでした。少しでも同じ体験ができて良かった」と満足げだ。
一方、真木は「最後の試合のシーンは本気でやりました。本当に大変だったのに全然パスがもらえず、悲しかった」と気だるげな表情で語った。さらに、「カットがかかった後、あまりにも登場シーンが少なかったからか、もう1度撮り直そうと(瀬々監督に)提案されてすごく悲しかった」と笑わせた。
すかさず瀬々監督が釈明。「撮影で何が大変だったって、まったく入らない真木のシュートです。最後の最後でシュートを決めたんですが、あれはこの映画のなかで1番感動した」とフォロー(?)も忘れなかった。石原に対しては、「パーフェクトですよ。コメディエンヌとしての一面もあり、非常に助かった」と絶賛した。
実在するバスケットボールチーム“JALラビッツ”で活躍する女性たちを描いた本作。試合のシーンの撮影は過酷をきわめたそうで、石原は「ありがたいことに監督はカメラを回し続けていました。『何でカットがかからないの?』と思いながら、ずっと走り続けていました」と恨み節。それでも、「客室乗務員とバスケの選手、2足のわらじの生活をする人がいることを知りませんでした。少しでも同じ体験ができて良かった」と満足げだ。
一方、真木は「最後の試合のシーンは本気でやりました。本当に大変だったのに全然パスがもらえず、悲しかった」と気だるげな表情で語った。さらに、「カットがかかった後、あまりにも登場シーンが少なかったからか、もう1度撮り直そうと(瀬々監督に)提案されてすごく悲しかった」と笑わせた。
すかさず瀬々監督が釈明。「撮影で何が大変だったって、まったく入らない真木のシュートです。最後の最後でシュートを決めたんですが、あれはこの映画のなかで1番感動した」とフォロー(?)も忘れなかった。石原に対しては、「パーフェクトですよ。コメディエンヌとしての一面もあり、非常に助かった」と絶賛した。

























































