吉永小百合の主演映画『まぼろしの邪馬台国』のキャンペーン・バス「まぼたい号」が全国を回ることになり、その出発式が18日(木)、東京・六本木の国立新美術館前で行われた。
ロンドンの2階建てバスを改造し、車体全面に映画のビジュアルを張り付けた特別仕様。車内も1階部分に場面写真や作品解説、吉永の出演作(113本)年表や時代ごとのプロマイドを展示し、2階では予告編や10月16日に発売されるCD「吉永小百合映画歌謡曲集~日活編~」の特別映像が流される。
ロンドンの2階建てバスを改造し、車体全面に映画のビジュアルを張り付けた特別仕様。車内も1階部分に場面写真や作品解説、吉永の出演作(113本)年表や時代ごとのプロマイドを展示し、2階では予告編や10月16日に発売されるCD「吉永小百合映画歌謡曲集~日活編~」の特別映像が流される。
長さ10メートル、高さ4.4メートルと、配給の東映によればキャンペーン・バスとしては過去最大。19日(金)の品川プリンスシネマ、ユナイテッド・シネマ豊洲を皮切りに大阪、名古屋、福岡、鹿児島、仙台など全国20カ所を行脚し、11月1日(土)の初日にメイン館の丸の内東映に戻ってくる予定だ。
出発式では吉永、竹中直人、柳原可奈子、堤幸彦監督がテープカット。自らも全国23カ所をキャンペーンする吉永は、「すごく高くて立派。街を走っていると、皆が見てくれそう。私たちの気持ちを乗せて宣伝してくれるのだから、私たちも負けないように頑張ります。元気で行ってらっしゃい」と笑顔でおくり出した。
竹中も「なんて素晴らしいバスなんだろう」と感無量の面持ち。車体のメインカットに柳原が写っていることには異議を唱えたが、「吉永さんとの2ショットに驚き、人生の中でもいまだに信じられません。特に、吉永さんの10代のころからのプロマイドに感動してます」と舞い上がっていた。
出発式では吉永、竹中直人、柳原可奈子、堤幸彦監督がテープカット。自らも全国23カ所をキャンペーンする吉永は、「すごく高くて立派。街を走っていると、皆が見てくれそう。私たちの気持ちを乗せて宣伝してくれるのだから、私たちも負けないように頑張ります。元気で行ってらっしゃい」と笑顔でおくり出した。
竹中も「なんて素晴らしいバスなんだろう」と感無量の面持ち。車体のメインカットに柳原が写っていることには異議を唱えたが、「吉永さんとの2ショットに驚き、人生の中でもいまだに信じられません。特に、吉永さんの10代のころからのプロマイドに感動してます」と舞い上がっていた。


























































