ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース(選択中)特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
左側ナビゲーションの始まり
注目記事
「劇的3時間SHOW」見学記
“ササる”言葉を集めてみた
パンくず式ナビゲーション

木村佳乃恐る恐る…中越典子なでなで
『おろち』公開記念の白へび祝福に反応さまざま

2008/09/20
鶴田法男監督、主題歌の柴田淳、谷村美月、木村佳乃、中越典子、山本太郎、楳図かずお(左から)
鶴田法男監督、主題歌の柴田淳、谷村美月、木村佳乃、中越典子、山本太郎、楳図かずお(左から)
 木村佳乃中越典子主演で、楳図かずおの名作漫画を映画化した『おろち』が20日(土)、全国約50スクリーンで公開され、東京・丸の内TOEI②で初日舞台挨拶が行われた。

 29歳を境に美ぼうが崩れ始める姉妹がたどる数奇な運命を描くホラー。木村は、映画デビュー作『失楽園』の初日を同じ館内(当時の丸の内東映)で迎えたこともあり、「非常に感慨深い。素晴らしい作品、共演者と出会え、そしてお客さんにも感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びをかみしめた。

恐る恐る白へびにふれる木村佳乃
恐る恐る白へびにふれる木村佳乃
 撮影中、徹夜で急きょ、現場近くに泊まることになった際に「コンビニでアンダーウエアをそろえたら、翌日、典子ちゃんも全く同じものを身につけていた。その時から不思議な連帯感が生まれました」という秘話も披露。中越は、照れ笑いを浮かべながら「人間が生きていくうえで、いろいろな感情、憎しみが詰まっている作品で、細やかな表現が大変だったけれど、だからこそうれしく楽しかった」と振り返った。

 初日を記念し、幸運を呼ぶとされ2人の役名、一草と理沙と名づけられた2匹の白へび(おろち)が登場し祝福!? へび嫌いの木村が舞台そでまで逃げ出すのとは対照的に、中越が「肌がツルツルでかわいい」と腕に巻きつけている姿に、会場は温かな笑いで包まれた。

 楳図は「見終わって変なものが残らない、どんな方でもスカッとする怖さがあります」と太鼓判。鶴田法男監督も「目標は、楳図作品の映画化の最高傑作だった。自信作でもあり、自分の代表作になった」と豪語していた。

BOOKMARK Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Buzzurlにブックマーク はてなブックマークに登録   E-MAILメールで送る   PRINT印刷する


パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり
(2008/11/12)
新プロジェクトを楽しむ人気俳優への密着ルポや、人気エシカル企業訪問など...
(2008/11/26)
レンジの広い芝居で観客を魅了し続ける、怪優・阿部寛。新作『青い鳥』でも...
(2008/12/02)
奇跡のように美しい銃撃戦と、男たちのせつない生き様が観客を魅了する香港...
DETAIL
ニュース一覧

フッターナビゲーションの始まり
フッターの始まり