「EXILE」のMAKIDAIこと眞木大輔が主演する『きみに届く声』が20日(土)、東京と大阪の2スクリーンで公開。舞台挨拶が行われた新宿バルト9では、眞木をはじめ出演の寺島咲、塩屋俊監督が登壇した。
渡辺淳一の短編小説「少女の死ぬ時」の映画化で、東京で自信を失った若き医師が、再起をかけて赴任した離島の診療所で成長する姿を描く。
2年前に撮影を終えていたことを明かした塩屋監督は、「MAKIDAIとは3年の付き合いになります。彼が必ずやビッグな俳優になると思って待っていたので、このタイミングでの公開が一番良いと思った」と説明した。
また、公開を前に2人で編集作業をやり直したそうで、「僕がOKと言ってもMAKIDAIは自分が納得するまで何度もやりたがった。そういう部分に俳優としての基本姿勢がある」と絶賛した。
恐縮しきりの眞木だが、「ダンサーとか俳優とかではなく、金太郎あめのようにだれが見ても聞いてもMAKIDAIだと分かってもらえるパフォーマーになりたい」と真しな表情で将来の展望を語った。
1週間限定で26日(金)まで。大阪は梅田・ブルク7で上映されている。
渡辺淳一の短編小説「少女の死ぬ時」の映画化で、東京で自信を失った若き医師が、再起をかけて赴任した離島の診療所で成長する姿を描く。
2年前に撮影を終えていたことを明かした塩屋監督は、「MAKIDAIとは3年の付き合いになります。彼が必ずやビッグな俳優になると思って待っていたので、このタイミングでの公開が一番良いと思った」と説明した。
また、公開を前に2人で編集作業をやり直したそうで、「僕がOKと言ってもMAKIDAIは自分が納得するまで何度もやりたがった。そういう部分に俳優としての基本姿勢がある」と絶賛した。
恐縮しきりの眞木だが、「ダンサーとか俳優とかではなく、金太郎あめのようにだれが見ても聞いてもMAKIDAIだと分かってもらえるパフォーマーになりたい」と真しな表情で将来の展望を語った。
1週間限定で26日(金)まで。大阪は梅田・ブルク7で上映されている。





















































