小学5年生の妊娠、出産という衝撃的なテーマを扱った萩生田宏治監督の『コドモのコドモ』が27日(土)、東京・渋谷のシネ・アミューズほかで公開された。
同館には、萩生田監督、主演の甘利はるな、麻生久美子、谷村美月がそろい舞台挨拶。甘利は「一番の思い出はやっぱり出産シーン。大変だったですけれど、皆と力を合わせて頑張りました」と笑顔で語った。
公開前から賛否両論を巻き起こしているが、萩生田監督は「子どもたちの力を、どれだけ注ぎこめるかが勝負だった。リハーサルを繰り返すうちにどんどん力をつけ、積極的になっていく子どもの力はすごいと思った」と、子どもたちの成長物語であることを強調。「あこがれのキャストと、信頼できるキャストに恵まれた。初日を迎えられ感無量です」と喜びをかみしめた。
主題歌「SUNのSON」を手がけた奥田民生も、祝福に駆けつけ「絵(映像)を見て、天気が良かったんで、天気が良くてなによりみたいな感じでつくった」とジョーク交じりに説明。だが、甘利に「元気の出る曲だなと思いました」と“批評”され、照れ笑いを浮かべていた。
なお、10月2日(木)に開幕する第13回釜山国際映画祭・アジア映画の窓部門に出品が決まっており、萩生田監督、甘利が参加する予定。
同館には、萩生田監督、主演の甘利はるな、麻生久美子、谷村美月がそろい舞台挨拶。甘利は「一番の思い出はやっぱり出産シーン。大変だったですけれど、皆と力を合わせて頑張りました」と笑顔で語った。
公開前から賛否両論を巻き起こしているが、萩生田監督は「子どもたちの力を、どれだけ注ぎこめるかが勝負だった。リハーサルを繰り返すうちにどんどん力をつけ、積極的になっていく子どもの力はすごいと思った」と、子どもたちの成長物語であることを強調。「あこがれのキャストと、信頼できるキャストに恵まれた。初日を迎えられ感無量です」と喜びをかみしめた。
主題歌「SUNのSON」を手がけた奥田民生も、祝福に駆けつけ「絵(映像)を見て、天気が良かったんで、天気が良くてなによりみたいな感じでつくった」とジョーク交じりに説明。だが、甘利に「元気の出る曲だなと思いました」と“批評”され、照れ笑いを浮かべていた。
なお、10月2日(木)に開幕する第13回釜山国際映画祭・アジア映画の窓部門に出品が決まっており、萩生田監督、甘利が参加する予定。


























































