
『P.S.アイラヴユー』
10月18日(土)から公開のラブストーリー『P.S.アイラヴユー』の前売り券が、好調な伸びを見せている。5大都市の主要ロードショー館の累計売り上げ枚数は29日(月)現在で1600枚。特に23~29日は400枚を売り上げ、前週(16~22日)の実に3倍の売れ行きだったという。
同作は、ヒラリー・スワンクとジェラルド・バトラーが主演。夫を突然の病で亡くした妻の元へ、亡き夫から“消印のない”手紙が次々と届くことで起きる“奇跡”を描く。現在、全国で5万人規模の試写会を展開中で、女性たちの反応が非常に良いという。それが前売り券の売れ行きに反映されているようだ。
東宝東和とともに配給を担当するムービーアイの宣伝担当者は、「mixiで試写会の告知をしたところ、実に17万人の応募がありました。普通の試写会の場合は大体6万人といいますから、いかに応募数が多いかが分かります。mixiは若い女性の参加が多いことで知られていますから、前売り券の好調な売れ行きは幅広い層の女性たちに関心が広がっていることの証明だと思います」と語る。
今週からは、テレビスポットが放映。米国発のラブストーリーが全くふるわなくなった昨今、この風潮に一矢を報いてくれるかどうか。今秋、期待の洋画の1本といえそうだ。
同作は、ヒラリー・スワンクとジェラルド・バトラーが主演。夫を突然の病で亡くした妻の元へ、亡き夫から“消印のない”手紙が次々と届くことで起きる“奇跡”を描く。現在、全国で5万人規模の試写会を展開中で、女性たちの反応が非常に良いという。それが前売り券の売れ行きに反映されているようだ。
東宝東和とともに配給を担当するムービーアイの宣伝担当者は、「mixiで試写会の告知をしたところ、実に17万人の応募がありました。普通の試写会の場合は大体6万人といいますから、いかに応募数が多いかが分かります。mixiは若い女性の参加が多いことで知られていますから、前売り券の好調な売れ行きは幅広い層の女性たちに関心が広がっていることの証明だと思います」と語る。
今週からは、テレビスポットが放映。米国発のラブストーリーが全くふるわなくなった昨今、この風潮に一矢を報いてくれるかどうか。今秋、期待の洋画の1本といえそうだ。

























































