日本で発見された新型ウイルスが“感染爆発(パンデミック)”を巻き起こすパニック映画『感染列島』の製作報告会見が2日(木)、東京・内幸町の帝国ホテルで行われた。会場を無菌室に見立て、主演の妻夫木聡、檀れい、藤竜也ら出演者は劇中衣装、取材陣全員が防護服を着用するという異色の会見となった。
主人公の救急医を演じた妻夫木は、「原作ものではなく、オリジナルということが1番大事だった。皆で一致団結して臨めた」と胸を張った。そして、元恋人という役どころの檀を、「女性が併せもつ強さと弱さ、その両極端な部分を完ぺきに演じ分けていた。一緒にやれたのが檀さんで良かった」を絶賛した。
これには、檀も照れることしきり。年上ではあるが、映画のキャリアでは大先輩からのお墨付きに「相手あっての自分の演技。妻夫木さんが大きく受け止めてくれたので、その懐の中で一生懸命やれた」と絶大な信頼を寄せている様子だ。
瀬々敬久監督も「『人間のつながり』という作品のテーマを理解したうえで、“座長”の妻夫木君がよく引っ張ってくれた」とねぎらった。
また、5月のカンヌ映画祭で各国バイヤーの目に留まり、20数カ国から配給オファーがあったという。平野隆プロデューサーによれば、「撮影が始まって間もなかったのでA4の企画書1枚しか用意していませんでした。それでも、今ここにある危機という題材に多大な関心をもってくれた」と手応えをつかんでいる様子。米大手配給会社が、リメイクに興味を示していることも明かした。
東宝配給で2009年1月17日(土)から全国で公開。
主人公の救急医を演じた妻夫木は、「原作ものではなく、オリジナルということが1番大事だった。皆で一致団結して臨めた」と胸を張った。そして、元恋人という役どころの檀を、「女性が併せもつ強さと弱さ、その両極端な部分を完ぺきに演じ分けていた。一緒にやれたのが檀さんで良かった」を絶賛した。
これには、檀も照れることしきり。年上ではあるが、映画のキャリアでは大先輩からのお墨付きに「相手あっての自分の演技。妻夫木さんが大きく受け止めてくれたので、その懐の中で一生懸命やれた」と絶大な信頼を寄せている様子だ。
瀬々敬久監督も「『人間のつながり』という作品のテーマを理解したうえで、“座長”の妻夫木君がよく引っ張ってくれた」とねぎらった。
また、5月のカンヌ映画祭で各国バイヤーの目に留まり、20数カ国から配給オファーがあったという。平野隆プロデューサーによれば、「撮影が始まって間もなかったのでA4の企画書1枚しか用意していませんでした。それでも、今ここにある危機という題材に多大な関心をもってくれた」と手応えをつかんでいる様子。米大手配給会社が、リメイクに興味を示していることも明かした。
東宝配給で2009年1月17日(土)から全国で公開。


























































