塚本高史、國村隼が父子役で主演する映画『イエスタデイズ』の完成披露試写会が2日(木)、東京・シネマート新宿で行われた。2人をはじめ、共演の原田夏希、和田聰宏、本作が長編映画デビューとなる窪田崇監督、原作者の本多孝好、主題歌を歌う榎本くるみが顔をそろえ舞台挨拶に立った。
映画のテーマ“決断”にからめて、「今までの人生でいちばん大きな決断は?」と聞かれた塚本は、「毎日毎日、一瞬一瞬が決断の連続。常に、プライドと責任をもって行動しなくてはと思っています。(大きな決断といえば)結婚もありますけれど、最近はたばこをやめました。ほんの5日前ですけど(笑)。でも、人生は毎日たばこをやめるような決断の連続だと思います」と熱く語った。
最後に、「家族、友情、ちょっとした恋愛感情、いろんな感情が詰まったとてもあったかい映画です。主人公の聡史の物語を通して、この映画が見てくださったみなさんの、自分から何かを決断するひとつのきっかけになればうれしいです」(塚本)。「この映画の旅立ちに立ち合ってくださったみなさん、ありがとうございます。非常にやさしい映画ができたと思います」(國村)と話すと、会場はあたたかい拍手に包まれた。
エスピーオー配給で、11月1日(土)から同館ほかで全国公開される。
映画のテーマ“決断”にからめて、「今までの人生でいちばん大きな決断は?」と聞かれた塚本は、「毎日毎日、一瞬一瞬が決断の連続。常に、プライドと責任をもって行動しなくてはと思っています。(大きな決断といえば)結婚もありますけれど、最近はたばこをやめました。ほんの5日前ですけど(笑)。でも、人生は毎日たばこをやめるような決断の連続だと思います」と熱く語った。
最後に、「家族、友情、ちょっとした恋愛感情、いろんな感情が詰まったとてもあったかい映画です。主人公の聡史の物語を通して、この映画が見てくださったみなさんの、自分から何かを決断するひとつのきっかけになればうれしいです」(塚本)。「この映画の旅立ちに立ち合ってくださったみなさん、ありがとうございます。非常にやさしい映画ができたと思います」(國村)と話すと、会場はあたたかい拍手に包まれた。
エスピーオー配給で、11月1日(土)から同館ほかで全国公開される。



















































