フランシス・フォード・コッポラ監督の不朽の名作『ゴッドファーザー』の完全デジタル修復版発売を記念したブルーレイ上映会が、2日(木)、東京・新宿バルト9で行われ、井筒和幸監督と杉本彩がトークショーに参加した。
コッポラ監督を敬愛する井筒監督は、イベント開始直後から、語り出したら止まらないといった勢い。1972年の第1作の日本公開時の記憶が鮮明に残っており「銃撃された父親を見舞いにアル・パチーノが病院に行ったところの1シーンで、映画館の観客がみな声をあげて驚いた」と当時の思い出を語った。
今回発売になる「ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション」は、コッポラ監督自身が全面監修し、通常の5倍に及ぶ大規模な修復を施した“完全デジタル修復版”。 井筒監督は映画のバイブルと公言し「カット割りを覚えたくて何10回と見たが、いまだにこれを抜く作品は出てきていない」と絶大な賛辞をおくり、「完全修復された美しい色合いや、映像特典のメイキングなどぜひ見てほしい」とアピールした。
一方、杉本彩も「愛と野望に満ちたギラギラした男たち」を描いた作品に魅了されたと称賛した。
フォトセッションに入っても井筒監督の話は止まらず、「オールナイトで企画して」とリクエストするほどの熱の入れようだった。
DVDとブルーレイは3日(金)、パラマウントジャパンより発売。
コッポラ監督を敬愛する井筒監督は、イベント開始直後から、語り出したら止まらないといった勢い。1972年の第1作の日本公開時の記憶が鮮明に残っており「銃撃された父親を見舞いにアル・パチーノが病院に行ったところの1シーンで、映画館の観客がみな声をあげて驚いた」と当時の思い出を語った。
今回発売になる「ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション」は、コッポラ監督自身が全面監修し、通常の5倍に及ぶ大規模な修復を施した“完全デジタル修復版”。 井筒監督は映画のバイブルと公言し「カット割りを覚えたくて何10回と見たが、いまだにこれを抜く作品は出てきていない」と絶大な賛辞をおくり、「完全修復された美しい色合いや、映像特典のメイキングなどぜひ見てほしい」とアピールした。
一方、杉本彩も「愛と野望に満ちたギラギラした男たち」を描いた作品に魅了されたと称賛した。
フォトセッションに入っても井筒監督の話は止まらず、「オールナイトで企画して」とリクエストするほどの熱の入れようだった。
DVDとブルーレイは3日(金)、パラマウントジャパンより発売。


























































