
初日を迎え笑顔の(左から)松雪泰子、福山雅治、柴咲コウ
東野圭吾の直木賞受賞作を映画化した『容疑者Xの献身』が4日(土)、全国410スクリーンで封切られた。福山雅治は、20年ぶりの映画出演で初の主演。初日の舞台挨拶も初めてで、東京・有楽町の日劇1に詰めかけた約950人のファンを前に「やっと初日を迎えられ、大変うれしく感動してます」と喜びをかみしめた。
前日(3日)は、テレビ朝日「ミュージック・ステーション」出演後に、タモリに誘われ飲みに行ったという。「興奮と不安で眠れないと思っていたら、誘ってもらったので……。ウイスキーを3杯くらい飲んで、ぐっすり眠れました」と素直な心情を明かした。
ただ、客席を通っての入場には面食らった様子。大歓声とともに通路になだれ込もうとするファンにもみくちゃにされ、「手が痛いです。何てことをしてくれるんですか」と苦笑い。それでも「皆さんの熱意と思いがしっかり届きました。僕の体にふれた人は、2回、3回、4回と見てくれることを約束してください」とちゃっかりPRにつなげていた。
前日(3日)は、テレビ朝日「ミュージック・ステーション」出演後に、タモリに誘われ飲みに行ったという。「興奮と不安で眠れないと思っていたら、誘ってもらったので……。ウイスキーを3杯くらい飲んで、ぐっすり眠れました」と素直な心情を明かした。
ただ、客席を通っての入場には面食らった様子。大歓声とともに通路になだれ込もうとするファンにもみくちゃにされ、「手が痛いです。何てことをしてくれるんですか」と苦笑い。それでも「皆さんの熱意と思いがしっかり届きました。僕の体にふれた人は、2回、3回、4回と見てくれることを約束してください」とちゃっかりPRにつなげていた。

ファンの声援に応える福山雅治(左から3人目)
今月1日には、故郷・長崎にオープンしたTOHOシネマズ長崎の全9スクリーンでの先行上映で9回の舞台挨拶。この日の2回に加え、今後も札幌、福岡、大阪、名古屋を回る予定で、通算26回の舞台挨拶行脚を敢行する。
映画は、天才物理学者・湯川学が徹底した合理主義であらゆる事件のナゾを解明する東野の小説「探偵ガリレオ」などを原作にしたフジテレビ系のドラマ「ガリレオ」と連動する形で製作された。ドラマから福山の“相方”を務める柴咲コウは、「ドラマと映画は別ものだと思っていたけれど、初めて映画の軸が『ガリレオ』にあったことを実感した。1人1人の心に残っていくよう輪を広げてください」と話した。
配給の東宝によれば、客層は平均視聴率20%を超えたドラマの人気を支えた10~40代の女性が中心。原作シリーズのファンと思われる30代以上の男性客も多く見られ、「興収50億円を狙える好スタート」としている。
映画は、天才物理学者・湯川学が徹底した合理主義であらゆる事件のナゾを解明する東野の小説「探偵ガリレオ」などを原作にしたフジテレビ系のドラマ「ガリレオ」と連動する形で製作された。ドラマから福山の“相方”を務める柴咲コウは、「ドラマと映画は別ものだと思っていたけれど、初めて映画の軸が『ガリレオ』にあったことを実感した。1人1人の心に残っていくよう輪を広げてください」と話した。
配給の東宝によれば、客層は平均視聴率20%を超えたドラマの人気を支えた10~40代の女性が中心。原作シリーズのファンと思われる30代以上の男性客も多く見られ、「興収50億円を狙える好スタート」としている。

























































