ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース(選択中)特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
左側ナビゲーションの始まり
注目記事
「劇的3時間SHOW」見学記
“ササる”言葉を集めてみた
パンくず式ナビゲーション

さらば電王、佐藤健「僕の誇り」
前売り券は前作比220%の売り上げ

2008/10/04
桜田通、仮面ライダー電王、佐藤健(左から)
桜田通、仮面ライダー電王、佐藤健(左から)
 人気ヒーローものの映画化第3弾にして最終作『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』が4日(土)、全国168スクリーンで公開。東京・新宿バルト9では、主演の桜田通佐藤健神田沙也加秋山莉奈松元環季金田治監督が舞台挨拶に立った。

 仮面ライダー史上、同一ヒーローを主人公に3度も映画化されるのは初めて。前売り券は前作『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』との対比で220%を記録した。この日は都内12スクリーンで舞台挨拶を行ったが、すべて即日完売したという。

 仮面ライダー電王を演じた佐藤は、約2年前の同時期にオーディションを受けていたそうで、「まさか3度も映画化されるなんて思っていなかった。今はすがすがしい気持ちでいっぱい。胸を張って最後の作品と言えます」と振り返った。さらに、「自分の人生のなかで“電王”を演じているときに高校を卒業したり、いろいろと大きな変化がありました。“電王”になれたことが僕の1番の誇りです」と場内のファンを見わたしながら感慨に浸った。

 金田監督も、「メガホンをとった僕自身、大変面白かったと感じている。真夏に32日間かけて集中した現場だっただけに、熱のある作品になった」と自画自賛。“NEW電王”として同シリーズ初参加となった桜田は、佐藤からのアドバイスが参考になったそうで、「とりあえず流し目をしておけば大丈夫、と言われました。無事に主演を務められて自信になった」と屈託なく笑った。

BOOKMARK Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Buzzurlにブックマーク はてなブックマークに登録   E-MAILメールで送る   PRINT印刷する


パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり
(2008/11/12)
新プロジェクトを楽しむ人気俳優への密着ルポや、人気エシカル企業訪問など...
(2008/11/26)
レンジの広い芝居で観客を魅了し続ける、怪優・阿部寛。新作『青い鳥』でも...
(2008/12/02)
奇跡のように美しい銃撃戦と、男たちのせつない生き様が観客を魅了する香港...
DETAIL
ニュース一覧

フッターナビゲーションの始まり
フッターの始まり