人気ヒーローものの映画化第3弾にして最終作『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』が4日(土)、全国168スクリーンで公開。東京・新宿バルト9では、主演の桜田通、佐藤健、神田沙也加、秋山莉奈、松元環季、金田治監督が舞台挨拶に立った。
仮面ライダー史上、同一ヒーローを主人公に3度も映画化されるのは初めて。前売り券は前作『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』との対比で220%を記録した。この日は都内12スクリーンで舞台挨拶を行ったが、すべて即日完売したという。
仮面ライダー電王を演じた佐藤は、約2年前の同時期にオーディションを受けていたそうで、「まさか3度も映画化されるなんて思っていなかった。今はすがすがしい気持ちでいっぱい。胸を張って最後の作品と言えます」と振り返った。さらに、「自分の人生のなかで“電王”を演じているときに高校を卒業したり、いろいろと大きな変化がありました。“電王”になれたことが僕の1番の誇りです」と場内のファンを見わたしながら感慨に浸った。
金田監督も、「メガホンをとった僕自身、大変面白かったと感じている。真夏に32日間かけて集中した現場だっただけに、熱のある作品になった」と自画自賛。“NEW電王”として同シリーズ初参加となった桜田は、佐藤からのアドバイスが参考になったそうで、「とりあえず流し目をしておけば大丈夫、と言われました。無事に主演を務められて自信になった」と屈託なく笑った。
仮面ライダー史上、同一ヒーローを主人公に3度も映画化されるのは初めて。前売り券は前作『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』との対比で220%を記録した。この日は都内12スクリーンで舞台挨拶を行ったが、すべて即日完売したという。
仮面ライダー電王を演じた佐藤は、約2年前の同時期にオーディションを受けていたそうで、「まさか3度も映画化されるなんて思っていなかった。今はすがすがしい気持ちでいっぱい。胸を張って最後の作品と言えます」と振り返った。さらに、「自分の人生のなかで“電王”を演じているときに高校を卒業したり、いろいろと大きな変化がありました。“電王”になれたことが僕の1番の誇りです」と場内のファンを見わたしながら感慨に浸った。
金田監督も、「メガホンをとった僕自身、大変面白かったと感じている。真夏に32日間かけて集中した現場だっただけに、熱のある作品になった」と自画自賛。“NEW電王”として同シリーズ初参加となった桜田は、佐藤からのアドバイスが参考になったそうで、「とりあえず流し目をしておけば大丈夫、と言われました。無事に主演を務められて自信になった」と屈託なく笑った。





















































