小池徹平の主演映画『ホームレス中学生』の試写会が9日(木)、東京・日比谷野外大音楽堂で行われた。上映前には中高生限定の「感謝の叫びコンテスト」が開催され、小池、「キングコング」の西野亮廣、池脇千鶴が審査員を務めた。
漫才コンビ「麒麟」の田村裕による222万部を売り上げた自叙伝の映画化で、兄弟のきずなや人のぬくもり、亡き母への変わらぬ思いを描く。同コンテストは、HP上で募集した中高生たちが口に出して言えない感謝の言葉を叫ぶというもの。
会場に詰め掛けた約900人の女子中高生を前にした小池は、「僕が感謝するとしたらウエンツ(瑛士)ですね。めっちゃ気も利きますし、ええやつなんですよ。ほんまにありがとう!」と絶叫。「WaT」でユニットを組む“相棒”への思わぬメッセージに、ファンは大喜びだ。
コンテストでは、単身赴任中の父や手製弁当をつくってくれる母、厳しく接してしまう部活の後輩への感謝を思い思いの言葉で叫ぶ中高生たち。その光景に池脇は、「ジーンときちゃいますね。泣きそう……」と口にするのがやっと。小池は、「この作品も、すごくささいなことがありがたいと思える内容に仕上がっています。田村裕の成長物語を楽しんでください」とPRに努めた。
東宝配給で、10月25日(土)から全国で公開。
漫才コンビ「麒麟」の田村裕による222万部を売り上げた自叙伝の映画化で、兄弟のきずなや人のぬくもり、亡き母への変わらぬ思いを描く。同コンテストは、HP上で募集した中高生たちが口に出して言えない感謝の言葉を叫ぶというもの。
会場に詰め掛けた約900人の女子中高生を前にした小池は、「僕が感謝するとしたらウエンツ(瑛士)ですね。めっちゃ気も利きますし、ええやつなんですよ。ほんまにありがとう!」と絶叫。「WaT」でユニットを組む“相棒”への思わぬメッセージに、ファンは大喜びだ。
コンテストでは、単身赴任中の父や手製弁当をつくってくれる母、厳しく接してしまう部活の後輩への感謝を思い思いの言葉で叫ぶ中高生たち。その光景に池脇は、「ジーンときちゃいますね。泣きそう……」と口にするのがやっと。小池は、「この作品も、すごくささいなことがありがたいと思える内容に仕上がっています。田村裕の成長物語を楽しんでください」とPRに努めた。
東宝配給で、10月25日(土)から全国で公開。


























































