シャイア・ラブーフ主演のアクション大作『イーグル・アイ』のプレミア試写会が8日(木)、東京・丸の内の東京国際フォーラムで行われ、初来日のD・J・カルーソ監督が舞台挨拶に立った。
映画は、ラブーフとミシェル・モナハン演じる男女が、なぞの電話で指示を受けながらFBIの追跡をたくみに逃れていく様子を描く。スティーヴン・スピルバーグ監督が10年前から構想を練っていたものの、時代を先取りしすぎていたため当時のテクノロジーでは映像化が不可能だったという。
この日はゲストとして客席に座っていた高橋ジョージ・三船美佳夫妻を、携帯電話のコール音とともに現れた20人近い“追跡者”が2人をステージ上へ連行。携帯電話の指示によって特設された8メートルの高さの壁に上り、恐怖に顔を引きつらせながらも映画さながら飛び降りた。一連の出来事を見守っていた客席からは、大きな拍手が沸き起こった。
スピルバーグに抜てきされたカルーソ監督は、「誇りに思うと同時に『大丈夫だろうか?』と正直怖かった」と心情を吐露。そして、「彼は常に時代の先をいっているんだ。『マイノリティ・リポート』をあらためて見ると、巨大なiPhoneのようなものが出てきている」と、その先見性に舌を巻いた。
『トランスフォーマー』の続編の撮影で来日できなかったラブーフは、ビデオ・メッセージで参加し「この映画を見た後は、携帯電話が鳴るだけで怖くなるかも」とアピールした。
角川映画と角川エンタテインメントの共同配給で、18日(土)から東京・丸の内ピカデリー1ほかで全国公開。
映画は、ラブーフとミシェル・モナハン演じる男女が、なぞの電話で指示を受けながらFBIの追跡をたくみに逃れていく様子を描く。スティーヴン・スピルバーグ監督が10年前から構想を練っていたものの、時代を先取りしすぎていたため当時のテクノロジーでは映像化が不可能だったという。
この日はゲストとして客席に座っていた高橋ジョージ・三船美佳夫妻を、携帯電話のコール音とともに現れた20人近い“追跡者”が2人をステージ上へ連行。携帯電話の指示によって特設された8メートルの高さの壁に上り、恐怖に顔を引きつらせながらも映画さながら飛び降りた。一連の出来事を見守っていた客席からは、大きな拍手が沸き起こった。
スピルバーグに抜てきされたカルーソ監督は、「誇りに思うと同時に『大丈夫だろうか?』と正直怖かった」と心情を吐露。そして、「彼は常に時代の先をいっているんだ。『マイノリティ・リポート』をあらためて見ると、巨大なiPhoneのようなものが出てきている」と、その先見性に舌を巻いた。
『トランスフォーマー』の続編の撮影で来日できなかったラブーフは、ビデオ・メッセージで参加し「この映画を見た後は、携帯電話が鳴るだけで怖くなるかも」とアピールした。
角川映画と角川エンタテインメントの共同配給で、18日(土)から東京・丸の内ピカデリー1ほかで全国公開。


























































