
ローリング・ストーンズ
「ザ・ローリング・ストーンズ」が、古巣のEMIを離れ大手コンサート運営会社のライヴ・ネーションとレコード契約を結んだとの憶測が広まるなか、ストーンズの関係者はこの噂(うわさ)を「まったくのでたらめ」と否定した。
ライヴ・ネーションは、マドンナやU2、ジェイ・Zら大物と次々に契約を結んでおり(4月1日関連記事)、その一方で、ストーンズはEMIとの契約条件に不満を持っていると言われているため、英各紙はストーンズのライヴ・ネーション移籍をまことしやかに報道していた。
しかし16日、ストーンズの広報は、米バラエティ紙の取材に対し「われわれはライヴ・ネーションとレコード契約についての話し合いをしていません」と断言した。
これは、EMIにとってはいいニュースだ。なにしろ同社はストーンズの過去のアルバムから年間300万ポンド(約6億4000万円)もの収益を得ている。
ただし、ストーンズの最新アルバムで、マーティン・スコセッシ監督によるドキュメンタリー映画『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』のオリジナル・サウンドトラックは、ユニバーサル・ミュージックから発売されており、ストーンズ側はEMIに対し、より有利な契約条件を求めていくものと見られている。
ライヴ・ネーションは、マドンナやU2、ジェイ・Zら大物と次々に契約を結んでおり(4月1日関連記事)、その一方で、ストーンズはEMIとの契約条件に不満を持っていると言われているため、英各紙はストーンズのライヴ・ネーション移籍をまことしやかに報道していた。
しかし16日、ストーンズの広報は、米バラエティ紙の取材に対し「われわれはライヴ・ネーションとレコード契約についての話し合いをしていません」と断言した。
これは、EMIにとってはいいニュースだ。なにしろ同社はストーンズの過去のアルバムから年間300万ポンド(約6億4000万円)もの収益を得ている。
ただし、ストーンズの最新アルバムで、マーティン・スコセッシ監督によるドキュメンタリー映画『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』のオリジナル・サウンドトラックは、ユニバーサル・ミュージックから発売されており、ストーンズ側はEMIに対し、より有利な契約条件を求めていくものと見られている。















































