
「カーターⅢ」
米人気ラッパー、リル・ウェインのニューアルバム「カーターⅢ」が、全米リリース1週間で100万枚のセールスを突破した。
2007年9月に発売されたカニエ・ウエストの大ヒットアルバム「グラデュエーション」の週間セールス記録(95万7000万枚)を破ったことになり、100万枚突破は05年の50セント「The Massacre」(110万枚)以来、実に3年ぶり。05年に発売されたリル・ウェインの前作「カーターⅡ」の週間セールスは、21万5000枚だった。
2007年9月に発売されたカニエ・ウエストの大ヒットアルバム「グラデュエーション」の週間セールス記録(95万7000万枚)を破ったことになり、100万枚突破は05年の50セント「The Massacre」(110万枚)以来、実に3年ぶり。05年に発売されたリル・ウェインの前作「カーターⅡ」の週間セールスは、21万5000枚だった。

リル・ウェイン
ユニバーサル・モータウンのシルヴィア・ローン社長によれば、4つのタイプに分けて同時発売したことが奏功したと分析する。「リスナーになにを求められているか理解したうえで、期待以上のものを与えるという点で、リル・ウェインはカニエ(・ウェスト)と似ています」
「カーターⅢ」がリリース初日に42万3000枚というセールスを記録した直後に米バラエティが行った取材に対し、ローン社長は「音楽業界が崩壊しつつあると暗い話が飛び交っているときに、特別な作品を生み出すアーティストにリスナーが反応する様子を見ると、勇気づけられます」と述べている。
「カーターⅢ」がリリース初日に42万3000枚というセールスを記録した直後に米バラエティが行った取材に対し、ローン社長は「音楽業界が崩壊しつつあると暗い話が飛び交っているときに、特別な作品を生み出すアーティストにリスナーが反応する様子を見ると、勇気づけられます」と述べている。

















































