デビュー6年目を迎えた演歌歌手の椎名佐千子が24日(木)、前日23日に発売した新曲「雪舞い港」の発表会を東京・飯田橋のビア・ステーションで行った。
デビュー曲「御意見無用の人生だ」のフレーズを口ずさみながら、元気に挨拶を始めたが、「右も左も分からない私も6年目を迎えました。これも皆様のおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです」と言い終えると声を詰まらせた椎名。それでも、なんとか持ちこたえ「大切な大切な8作目。大事に歌っていきたい」とファンに誓った。感極まった理由については「緊張とうれしさでいろいろと考えていたことが飛んでしまった」と説明した。
タイトルにちなみ、舞台脇に設置された人工雪製造機から雪が舞う涼やかな演出のもとで新曲を熱唱。同世代の若者が演歌から離れている状況だが、「演歌は聴いていただく機会がない。そのためにも『歌ってみたい』『また聴きたい』と思われるような歌でなくてはいけない。これからもっと歌を磨いて頑張っていきたい」と意欲をみせた。
また、1年ほど前にボクシングWBA世界ライト級チャンピオンの小堀佑介と知り合ったことから、ボクシング観戦やボクササイズに熱中していることも告白。「ボクシングを通して姿勢が良くなり、体力がついた。プロボクサーの集まりに出席したとき、プロ(ボクサー)の人たちの努力は半端じゃないと感じ、パワーをもらいました。新曲でそのパワーを出していきたい」とどん欲だった。
デビュー曲「御意見無用の人生だ」のフレーズを口ずさみながら、元気に挨拶を始めたが、「右も左も分からない私も6年目を迎えました。これも皆様のおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです」と言い終えると声を詰まらせた椎名。それでも、なんとか持ちこたえ「大切な大切な8作目。大事に歌っていきたい」とファンに誓った。感極まった理由については「緊張とうれしさでいろいろと考えていたことが飛んでしまった」と説明した。
タイトルにちなみ、舞台脇に設置された人工雪製造機から雪が舞う涼やかな演出のもとで新曲を熱唱。同世代の若者が演歌から離れている状況だが、「演歌は聴いていただく機会がない。そのためにも『歌ってみたい』『また聴きたい』と思われるような歌でなくてはいけない。これからもっと歌を磨いて頑張っていきたい」と意欲をみせた。
また、1年ほど前にボクシングWBA世界ライト級チャンピオンの小堀佑介と知り合ったことから、ボクシング観戦やボクササイズに熱中していることも告白。「ボクシングを通して姿勢が良くなり、体力がついた。プロボクサーの集まりに出席したとき、プロ(ボクサー)の人たちの努力は半端じゃないと感じ、パワーをもらいました。新曲でそのパワーを出していきたい」とどん欲だった。

















































