演歌歌手の藤原浩が6日(月)、デビュー15周年を記念したリサイタルを東京・杉並公会堂で行った。
これまでの感謝の気持ちを歌にこめた15周年記念曲「倖せありがとう」から始まったリサイタルは、子どものころの映像や写真を交えながら、デビュー前から現在までの思い出を振り返るかたちとなった。
選曲にも趣向をこらし、藤原が中学生のころ好きだったという「俺たちの旅」、「『いちご白書』をもう一度」などのフォークソングや、今まであまり歌っていなかったムード歌謡をメドレーで披露。熱烈なファンにも新鮮なレパートリーとなった。
ほかには「雪の渡り鳥」など、歌う世代が限られてきた昭和の名曲を披露。「かえって新鮮に感じた」と話しながら、これからも新しい挑戦に向かって意欲的に活動していく姿勢をみせた。
これまでの感謝の気持ちを歌にこめた15周年記念曲「倖せありがとう」から始まったリサイタルは、子どものころの映像や写真を交えながら、デビュー前から現在までの思い出を振り返るかたちとなった。
選曲にも趣向をこらし、藤原が中学生のころ好きだったという「俺たちの旅」、「『いちご白書』をもう一度」などのフォークソングや、今まであまり歌っていなかったムード歌謡をメドレーで披露。熱烈なファンにも新鮮なレパートリーとなった。
ほかには「雪の渡り鳥」など、歌う世代が限られてきた昭和の名曲を披露。「かえって新鮮に感じた」と話しながら、これからも新しい挑戦に向かって意欲的に活動していく姿勢をみせた。
















































