
3Dで製作された「ワンダーラスト」のPV
アイスランドの歌姫ビョークといえば、その独自の音楽スタイルもさることながら、個性的な映像表現でも知られているが、またもや革新的なミュージックビデオを生み出した。
新曲「ワンダーラスト」は、昨年発売されたアルバム“Volta”からのシングルカット曲で、このプロモーション・ビデオ(PV)は、なんと3Dで製作されているのだ。
製作を手がけたのは、Sean HellfritschとIsaiah Saxonの2人からなる監督チームEncyclopedia Picturaで、ビョークのPVを手がけるのはこれが初めて。彼らが監督したグリズリー・ベアーのPVを気に入ったビョークが、自らオファーをしてきたという。
PVのコンセプトは、「原始世界を詩的/神話的に描くこと」と、Encyclopedia Picturaが説明するように、「ワンダーラスト」には遊牧民や有史以前のクリーチャー、水の女神などが登場する。実写映像やCG、着ぐるみ、ミニチュアなどさまざまな要素を取り入れたビデオは、まさにビョーク的な世界観と言えよう。
このPVは4月13日に全米発売されるシングル「ワンダーラスト」のスペシャル限定エディションに収録される。視聴環境の都合から3D仕様ではなく通常映像となるが、3D版の上映会も企画中とのこと。詳しくはbjork.comまで。
ビョークのプロモーションビデオ映像(Variety.com記事)
新曲「ワンダーラスト」は、昨年発売されたアルバム“Volta”からのシングルカット曲で、このプロモーション・ビデオ(PV)は、なんと3Dで製作されているのだ。
製作を手がけたのは、Sean HellfritschとIsaiah Saxonの2人からなる監督チームEncyclopedia Picturaで、ビョークのPVを手がけるのはこれが初めて。彼らが監督したグリズリー・ベアーのPVを気に入ったビョークが、自らオファーをしてきたという。
PVのコンセプトは、「原始世界を詩的/神話的に描くこと」と、Encyclopedia Picturaが説明するように、「ワンダーラスト」には遊牧民や有史以前のクリーチャー、水の女神などが登場する。実写映像やCG、着ぐるみ、ミニチュアなどさまざまな要素を取り入れたビデオは、まさにビョーク的な世界観と言えよう。
このPVは4月13日に全米発売されるシングル「ワンダーラスト」のスペシャル限定エディションに収録される。視聴環境の都合から3D仕様ではなく通常映像となるが、3D版の上映会も企画中とのこと。詳しくはbjork.comまで。
ビョークのプロモーションビデオ映像(Variety.com記事)
























































