米人気アクション映画シリーズ『ブレイド』の続編となるテレビ・シリーズ「ブレイド ヴァンパイア・オブ・カソン」がDVD化されることになり、発売記念イベントが7日(月)、都内のクラブで行われた。
原作はマーヴェル・コミックの人気コミックで、人間とヴァンパイアの混血として生まれた主人公ブレイドが、ヴァンパイア・ハンターとなって戦うアクション・ホラー。映画版はウェズリー・スナイプス主演し、1999~2005年に3作が日本で公開された。
その3部作すべての脚本を手がけたデイヴィッド・ゴイヤー(パート2、3は製作総指揮、3は監督も兼務)が、テレビ・シリーズの脚本を執筆した全12話。主演には、ラップ・グループ「Onyx」のカーク・ジョーンズが抜擢され、06年に全米で放送された。
DVDは5月30日(金)から順次リリースされるが、宣伝部長に“おバカキャラ”で売り出し中のタレント、スザンヌが就任。ヴァンパイアをイメージしたという赤中心のゴシック風コーディネートで登場し、「作品に出てくる、ヴァンパイアにあこがれる女の子がすごくかわいいんです」と、いきなり主人公そっちのけのPRだ。
原作はマーヴェル・コミックの人気コミックで、人間とヴァンパイアの混血として生まれた主人公ブレイドが、ヴァンパイア・ハンターとなって戦うアクション・ホラー。映画版はウェズリー・スナイプス主演し、1999~2005年に3作が日本で公開された。
その3部作すべての脚本を手がけたデイヴィッド・ゴイヤー(パート2、3は製作総指揮、3は監督も兼務)が、テレビ・シリーズの脚本を執筆した全12話。主演には、ラップ・グループ「Onyx」のカーク・ジョーンズが抜擢され、06年に全米で放送された。
DVDは5月30日(金)から順次リリースされるが、宣伝部長に“おバカキャラ”で売り出し中のタレント、スザンヌが就任。ヴァンパイアをイメージしたという赤中心のゴシック風コーディネートで登場し、「作品に出てくる、ヴァンパイアにあこがれる女の子がすごくかわいいんです」と、いきなり主人公そっちのけのPRだ。
さらに「ヴァンパイアについては詳しくなりました」と豪語しながら、司会者の質問には見当はずれな回答を連発。
司会者「ヴァンパイアはなぜ太陽に弱い?」
スザンヌ「飲み物は冷たい方がおいしいから、人間の血が温かくなるのが嫌だから」
司会者「ヴァンパイアの代表格ドラキュラ出身地とされる場所は?」
スザンヌ「そのくらい知っています。月です」
フジテレビ「クイズ!ヘキサゴンⅡ」と同様の奔放キャラに、会場からは失笑も漏れた。
それでも、生まれて初めて「宣伝部長」の肩書きの入った名刺を受け取り「バンバン、宣伝しちゃいます」とご機嫌。出演する作品のCMが5月下旬からオンエアされ、6月には自身が主催しオールナイト・イベントも予定しているという。そして「ブレイドはチョー格好良くてタイプなので、いつかドラマか映画で共演したい」と夢をはせていた。
司会者「ヴァンパイアはなぜ太陽に弱い?」
スザンヌ「飲み物は冷たい方がおいしいから、人間の血が温かくなるのが嫌だから」
司会者「ヴァンパイアの代表格ドラキュラ出身地とされる場所は?」
スザンヌ「そのくらい知っています。月です」
フジテレビ「クイズ!ヘキサゴンⅡ」と同様の奔放キャラに、会場からは失笑も漏れた。
それでも、生まれて初めて「宣伝部長」の肩書きの入った名刺を受け取り「バンバン、宣伝しちゃいます」とご機嫌。出演する作品のCMが5月下旬からオンエアされ、6月には自身が主催しオールナイト・イベントも予定しているという。そして「ブレイドはチョー格好良くてタイプなので、いつかドラマか映画で共演したい」と夢をはせていた。



















































