
「エクウス」でのラドクリフ
『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフがヌードで登場することで話題となったロンドンの舞台「エクウス」が今年9月、ブロードウェイにも上陸する。
「エクウス」は1973年にピーター・シェイファーが書いた戯曲。翌年ブロードウェイで3年間公演され、77年にはシドニー・ルメットにより映画化もされた。アイスピックで6頭の馬の目を刺してしまった17歳の少年の深層心理と、それをめぐって苦悩する精神分析医の物語。ラドクリフは前回同様、主演の少年アランを演じる。
昨年のロンドン公演はウエストエンドで5カ月間上演され大ヒット。先行上演が行われる前の段階で300万ドル(約3.1億円) 以上のチケットが売れていたという。批評は絶賛とまではいかないまでも、まあまあの出来だとしたものが多かった。
話題の中心となったのは、ラドクリフのヌードシーンだ。10分ほど全裸で舞台に登場する。ロンドン公演の宣伝のため、ぎりぎり上半身だけを写した写真が公開されたが、ハリポタのかわいいイメージのラドクリフがたくましい青年に成長しているさまが、イギリス、アメリカ、日本などで話題を呼んだ。
ブロードウェイでもロンドンと同様リチャード・グリフィスが、精神科医役で登場する。グリフィスは『ハリー・ポッター』でハリーの意地悪な叔父を演じている。最近はトニー賞を受賞した06年の”The History Boys”でブロードウェイの舞台も踏んでいた。
「エクウス」のブロードウェイ公演は先行上演が9月5日で、同月22日に初日を迎える。会場はブロードハースト劇場(Broadhurst Theatre)。現在は「熱いトタン屋根の猫」が6月22日まで上演されている。
アメリカでも人気のラドクリフ。好調なチケット売り上げが期待される。
「エクウス」は1973年にピーター・シェイファーが書いた戯曲。翌年ブロードウェイで3年間公演され、77年にはシドニー・ルメットにより映画化もされた。アイスピックで6頭の馬の目を刺してしまった17歳の少年の深層心理と、それをめぐって苦悩する精神分析医の物語。ラドクリフは前回同様、主演の少年アランを演じる。
昨年のロンドン公演はウエストエンドで5カ月間上演され大ヒット。先行上演が行われる前の段階で300万ドル(約3.1億円) 以上のチケットが売れていたという。批評は絶賛とまではいかないまでも、まあまあの出来だとしたものが多かった。
話題の中心となったのは、ラドクリフのヌードシーンだ。10分ほど全裸で舞台に登場する。ロンドン公演の宣伝のため、ぎりぎり上半身だけを写した写真が公開されたが、ハリポタのかわいいイメージのラドクリフがたくましい青年に成長しているさまが、イギリス、アメリカ、日本などで話題を呼んだ。
ブロードウェイでもロンドンと同様リチャード・グリフィスが、精神科医役で登場する。グリフィスは『ハリー・ポッター』でハリーの意地悪な叔父を演じている。最近はトニー賞を受賞した06年の”The History Boys”でブロードウェイの舞台も踏んでいた。
「エクウス」のブロードウェイ公演は先行上演が9月5日で、同月22日に初日を迎える。会場はブロードハースト劇場(Broadhurst Theatre)。現在は「熱いトタン屋根の猫」が6月22日まで上演されている。
アメリカでも人気のラドクリフ。好調なチケット売り上げが期待される。


























































