ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース(選択中)特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
左側ナビゲーションの始まり
注目記事
観た人に考えさせる、瞑想的な写真を撮り続けて
『いまここにある風景』の写真家エドワード・バーティンスキー インタビュー
パンくず式ナビゲーション

“ハリポタ”ラドクリフ、ヌードでブロードウェイ進出

2008/04/10
「エクウス」でのラドクリフ
「エクウス」でのラドクリフ
  『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフがヌードで登場することで話題となったロンドンの舞台「エクウス」が今年9月、ブロードウェイにも上陸する。

 「エクウス」は1973年にピーター・シェイファーが書いた戯曲。翌年ブロードウェイで3年間公演され、77年にはシドニー・ルメットにより映画化もされた。アイスピックで6頭の馬の目を刺してしまった17歳の少年の深層心理と、それをめぐって苦悩する精神分析医の物語。ラドクリフは前回同様、主演の少年アランを演じる。

 昨年のロンドン公演はウエストエンドで5カ月間上演され大ヒット。先行上演が行われる前の段階で300万ドル(約3.1億円) 以上のチケットが売れていたという。批評は絶賛とまではいかないまでも、まあまあの出来だとしたものが多かった。

 話題の中心となったのは、ラドクリフのヌードシーンだ。10分ほど全裸で舞台に登場する。ロンドン公演の宣伝のため、ぎりぎり上半身だけを写した写真が公開されたが、ハリポタのかわいいイメージのラドクリフがたくましい青年に成長しているさまが、イギリス、アメリカ、日本などで話題を呼んだ。

 ブロードウェイでもロンドンと同様リチャード・グリフィスが、精神科医役で登場する。グリフィスは『ハリー・ポッター』でハリーの意地悪な叔父を演じている。最近はトニー賞を受賞した06年の”The History Boys”でブロードウェイの舞台も踏んでいた。

 「エクウス」のブロードウェイ公演は先行上演が9月5日で、同月22日に初日を迎える。会場はブロードハースト劇場(Broadhurst Theatre)。現在は「熱いトタン屋根の猫」が6月22日まで上演されている。

 アメリカでも人気のラドクリフ。好調なチケット売り上げが期待される。

BOOKMARK Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Buzzurlにブックマーク はてなブックマークに登録   E-MAILメールで送る   PRINT印刷する


パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり
(2008/07/04)
地球をクールダウン - 日本、自身が変わらなきゃ
(2008/07/15)
ユーティリティ・プレイヤー堺雅人、 『ジャージの二人』でも絶妙な空気感...
(2008/07/24)
 事件はのどかな公園から始まる。原因不明の死が都市から町、村へと広がっ...
DETAIL
TOPICS
(2008/07/21)
 ドジャースのロサンゼルス移転50周年記念特集。スターが語るドジャースの思い出。
(2008/07/28)
 進化するハリウッド的エコ、新たなる挑戦映画製作現場での取り組みについて。
(2008/07/03)
 いったい、なぜ今、日本のアニメやマンガがハリウッドで注目されるようになったのかを様々な角度から分析。
(2008/07/08)
 単身渡米から8年、ハリウッドでの容易ではないチャレンジの数々を訊く。
 家族、恋愛、キャリア、養子、発展途上国訪問、タトゥーとファッションなど。

フッターナビゲーションの始まり
フッターの始まり