ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース(選択中)特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
左側ナビゲーションの始まり
注目記事
『仕事の活力 今日のごはん』
“ネコナベ”ではなく、『ネコナデ』の現場へいざ
パンくず式ナビゲーション

スタローンに「訴訟取り下げろ」と脅迫
ペリカーノ裁判で最後の証人に

2008/04/12
シルヴェスター・スタローン
シルヴェスター・スタローン
 恐喝や不正盗聴などの罪に問われている〈ハリウッドスターの私立探偵〉アンソニー・ペリカーノ裁判で、検察側からの最後の証人としてシルヴェスター・スタローンの名前が挙がった。しかし本人は出廷せず、アシスタントや弁護士が代理で証言台に立った。

 スタローンが、私立探偵ペリカーノに不正盗聴行為をされたきっかけは、2002年に投資していたレストランチェーン「プラネット・ハリウッド」の経営を任せていた元ビジネスマネージャー、ケネス・スターを横領の罪で訴えたことだった。

 スターは、バート・フィールズ弁護士の紹介を経て仕事を依頼。ペリカーノはスタローンの電話での会話を不正盗聴し、スターに逐次報告していたという。

 スタローンのアシスタント、ケヴィン・テンプルトンは、弁護士Lawrence Naglerらと電話で交わした会話の内容が、すべてスター側に漏れていたと証言。Nagler弁護士も、極秘に交わした法的戦略が、スターの弁護士に筒抜けだったと証言した。

 検察側は、証拠としてスターとペリカーノとの電話会話を再生。そのなかでペリカーノは、「このことはくれぐれも内密に」と念を押していた。
 
 また同弁護士は、ペリカーノがスタローンのビジネス担当弁護士に「訴訟を取り下げなければ、恐ろしいことが起こる」と脅迫していた新事実も明らかにした。

BOOKMARK Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Buzzurlにブックマーク はてなブックマークに登録   E-MAILメールで送る   PRINT印刷する


パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり
(2008/07/04)
地球をクールダウン - 日本、自身が変わらなきゃ
(2008/05/28)
新作『休暇』を中心に、西島秀俊の“役者の感性”を炙りだす。
(2008/07/05)
 『スピード・レーサー』公開を前に来日したエミール・ハーシュ。子どもの...
(2008/07/04)
7月5日から日本公開の『スピード・レーサー』。ロサンゼルスで4月26日...
(2008/07/01)
「地球をクールダウン!」というバラエティ・ジャパンの呼びかけに応じて、...

フッターナビゲーションの始まり
フッターの始まり