
「トム・クルーズ非公認伝記」
本人は承認していないトム・クルーズの伝記「トム・クルーズ非公認伝記」。アメリカではベストセラーとなったが、イギリスでは発売されないという。
同書はクルーズの仕事、恋愛、結婚、信仰などを追いながら、彼のショッキングな真の姿を描き出しているとして話題を呼んでいる。だが、イギリスには“セレブに優しい”といわれる法律があり、スキャンダラスで名誉毀損に当たる可能性のある内容が問題となり、出版できないようだ。
出版元マクミリアンのスポークスマンは「いろいろ手を尽くしたが、やはり中傷的になる部分が省かれるのでは、読み物としての意味がないと判断した」とコメントしている。
著者のアンドリュー・モートンはこの判断を不満に思っているという。同様の理由で、ニュージーランドやオーストラリアでも出版されていないが、ネットオークションなど水面下では売買が行われているという情報もある。
クルーズの弁護士、バート・フィールズはクルーズが、「(モートンの本は)ウソだらけだ」と述べていると語っている。
同書はクルーズの仕事、恋愛、結婚、信仰などを追いながら、彼のショッキングな真の姿を描き出しているとして話題を呼んでいる。だが、イギリスには“セレブに優しい”といわれる法律があり、スキャンダラスで名誉毀損に当たる可能性のある内容が問題となり、出版できないようだ。
出版元マクミリアンのスポークスマンは「いろいろ手を尽くしたが、やはり中傷的になる部分が省かれるのでは、読み物としての意味がないと判断した」とコメントしている。
著者のアンドリュー・モートンはこの判断を不満に思っているという。同様の理由で、ニュージーランドやオーストラリアでも出版されていないが、ネットオークションなど水面下では売買が行われているという情報もある。
クルーズの弁護士、バート・フィールズはクルーズが、「(モートンの本は)ウソだらけだ」と述べていると語っている。

“Valkyie”
米バラエティ紙のコラムニスト、リズ・スミスは次のように述べる。「今後、新作“Valkyie”の公開を控えているトムにとっては、イメージを保つ上で良い結果だっただろう。今のところ“Valkyie”の評判は芳しくないが、それもキャンペーンがうまくいけば一蹴される……。だが、この映画にはそんなことより大きな問題がある。“トム・クルーズがナチ将校”という設定で、しかも高額な本作をどうやって売り込むのか? まあ、いいナチらしいけど、45歳のトムはちょっとキャリアの危機を迎えているかも。いや、そんなことはないか。モートンの本によれば、トムはサイエントロジー帝国の副司令官の地位にあるのだから」。
かつての著書「ダイアナ妃の真実」がやはりベストセラーとなるなど、本国英国では多くの賞も受賞しているモートン。「トム・クルーズ非公認伝記」は、日本では青志社から発売されている。
かつての著書「ダイアナ妃の真実」がやはりベストセラーとなるなど、本国英国では多くの賞も受賞しているモートン。「トム・クルーズ非公認伝記」は、日本では青志社から発売されている。






















































