
バーバラ・ストライサンド
スターの寄付金はケタ数が違う。バーブラ・ストライサンドがこのほど、ロサンゼルスのシーダー・サイナイ病院で女性の心臓病を専門に研究している学会に500万ドル(約5億2000万円)の寄付をした。
66歳のストライサンドは、寄付の理由を「女性のほうが心臓病になりやすいからです」と説明。「それにもかかわらず、何10年も前から女性は男性を対象とした研究結果に基づいて治療を受けてきました。これは、ばかげたことです。そろそろきちんと女性を対象とした研究を始めるべきです。女性がもっと自分の健康について知るために、医学業界はその結果を女性に報告すべきです」と語った。
今回の寄付を機に病院側は「バーブラ・ストライサンド 女性のための研究教育プログラム」を発表した。
同病院の心臓学科会長エドアルド・マーバン医学博士は、心臓病に関して次のようにコメントした。「心臓病で亡くなる女性が圧倒的に多いのが現状です。アメリカでは、毎年50万人の女性が心臓病で亡くなる。これはあらゆるがんで亡くなる人を総合した数をも上回る」
ストライサンドは最近のツアーで寄付金1億6000万ドルを集め、それを教育、環境、女性のための医学や健康といった分野に寄付をしている。今回の500万ドルもその一部だ。
1986年から女性の医学や健康の分野に寄付をしており、「女性は女性特有の心臓病についてもっと知るべきです。そして、医学業界も変わるべきです。乳がんと同じように、女性が立ち上がらなければこの問題は解決しないのです」と、この問題に対して女性の関心を高めることが必要だと述べた。
ストライサンドは、ヒラリー・クリントンを応援するなど、民主党の強力な支持者としての活動やキャンペーンへの寄付でも有名だ。
66歳のストライサンドは、寄付の理由を「女性のほうが心臓病になりやすいからです」と説明。「それにもかかわらず、何10年も前から女性は男性を対象とした研究結果に基づいて治療を受けてきました。これは、ばかげたことです。そろそろきちんと女性を対象とした研究を始めるべきです。女性がもっと自分の健康について知るために、医学業界はその結果を女性に報告すべきです」と語った。
今回の寄付を機に病院側は「バーブラ・ストライサンド 女性のための研究教育プログラム」を発表した。
同病院の心臓学科会長エドアルド・マーバン医学博士は、心臓病に関して次のようにコメントした。「心臓病で亡くなる女性が圧倒的に多いのが現状です。アメリカでは、毎年50万人の女性が心臓病で亡くなる。これはあらゆるがんで亡くなる人を総合した数をも上回る」
ストライサンドは最近のツアーで寄付金1億6000万ドルを集め、それを教育、環境、女性のための医学や健康といった分野に寄付をしている。今回の500万ドルもその一部だ。
1986年から女性の医学や健康の分野に寄付をしており、「女性は女性特有の心臓病についてもっと知るべきです。そして、医学業界も変わるべきです。乳がんと同じように、女性が立ち上がらなければこの問題は解決しないのです」と、この問題に対して女性の関心を高めることが必要だと述べた。
ストライサンドは、ヒラリー・クリントンを応援するなど、民主党の強力な支持者としての活動やキャンペーンへの寄付でも有名だ。















































