ニュージーランド出身の歌手ヘイリーと故・本田美奈子.さんが「アメイジング・グレイス」をデュエットすることになった。21日(水)に「奇跡が生んだ愛と感動のデュエット! アメイジング・グレイス」としてシングル発売される。シングル発売を前にステージで歌う本田さんとヘイリーが“共演”した異色のプロモーション・ビデオ(PV)も完成した。
ヘイリーは、03年にフジテレビ系で放送されたドラマ「白い巨塔」で主題歌「アメイジング・グレイス」を歌い人気を集めた。当時は16歳だったが、ビートルズのプロデューサーだったジョージ・マーティンの目に止まりデビュー。米ニューヨーク・タイムズ紙は「冷え込んだミュージック・ビジネス界を救う女神の登場」と大絶賛した。
一方の本田さんも、同曲を歌い続けてきた。05年11月に急性白血病で亡くなったが、その闘病中にも命の大切さを訴えた作品として、本田さんとともにクローズ・アップされてきた。
そういったなかで企画されたのが、ヘイリーと本田さんの異色のデュエット。本田さんの「アメイジング・グレイス」を聴いたヘイリーがデュエットを望んだそうで、関係者は「声質も違和感を感じさせず、素晴らしいデュエット曲に仕上がった」と自信を見せる。
また、シングル発売に合わせて完成した同曲のPVは、04年10月14日に東京・六本木のスイート・ベイジルで行われた本田さんの最後のステージとなったライブ映像と、ヘイリーの歌う姿が融合した映像。関係者は、ヘイリーの「アメイジング・グレイス」が60万枚の大ヒットとなっていることから、ミリオンも視野に入れたている。
一方、ヘイリーが日本のポップスを歌った、異色のカバー・アルバム「純~21歳の出会い」も6月4日に発売。「アメイジング・グレイス」はもちろん「涙そうそう」や「ハナミズキ」をはじめ「白い色は恋人の色」、「千の風になって」、「翼をください」、「卒業写真」、「雪の華」など11曲が収録されている。
文化通信速報より/This article adapts it based on Bunka Tsushin
ヘイリーは、03年にフジテレビ系で放送されたドラマ「白い巨塔」で主題歌「アメイジング・グレイス」を歌い人気を集めた。当時は16歳だったが、ビートルズのプロデューサーだったジョージ・マーティンの目に止まりデビュー。米ニューヨーク・タイムズ紙は「冷え込んだミュージック・ビジネス界を救う女神の登場」と大絶賛した。
一方の本田さんも、同曲を歌い続けてきた。05年11月に急性白血病で亡くなったが、その闘病中にも命の大切さを訴えた作品として、本田さんとともにクローズ・アップされてきた。
そういったなかで企画されたのが、ヘイリーと本田さんの異色のデュエット。本田さんの「アメイジング・グレイス」を聴いたヘイリーがデュエットを望んだそうで、関係者は「声質も違和感を感じさせず、素晴らしいデュエット曲に仕上がった」と自信を見せる。
また、シングル発売に合わせて完成した同曲のPVは、04年10月14日に東京・六本木のスイート・ベイジルで行われた本田さんの最後のステージとなったライブ映像と、ヘイリーの歌う姿が融合した映像。関係者は、ヘイリーの「アメイジング・グレイス」が60万枚の大ヒットとなっていることから、ミリオンも視野に入れたている。
一方、ヘイリーが日本のポップスを歌った、異色のカバー・アルバム「純~21歳の出会い」も6月4日に発売。「アメイジング・グレイス」はもちろん「涙そうそう」や「ハナミズキ」をはじめ「白い色は恋人の色」、「千の風になって」、「翼をください」、「卒業写真」、「雪の華」など11曲が収録されている。
文化通信速報より/This article adapts it based on Bunka Tsushin















































