
「LOVE PSYCHEDELICO」KUMI(左)とNAOKI
人気ユニット「LOVE PSYCHEDELICO」が、米デビューすることになった。5月20日(火)に、米国で新アルバム"THIS IS LOVE PSYCHEDELICO”をリリースするもの。
英語と日本語の自然なミックスが印象的なヴォーカルのKUMIと、切なく響くメロディーを奏でるギターのNAOKIのデュオ。2000年に「LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダ—~」で衝撃的なデビューを果たして以来、ファーストアルバム「THE GREATEST HITS」は200万枚のセールスを記録、次々とヒットを生み出してきた。その後、日本武道館公演やアジアでの単独ツアーを成功させてきた。
自己紹介的なベスト盤として、1~3枚目のアルバムから選んだ楽曲をリマスタリングするのは、マイケル・ジャクソンやジミ・ヘンドリックスらを手掛けてきたエンジニアのジョー・ガストワート氏。「海外のエンジニアと初めて仕事をしたけれど、国は違っても音楽感は似ているなと感じました。『LADY MADONNA』など、10年も前の歌が海を渡った場所で『新しい』と言ってもらえて、息が吹き込まれるのは本当に嬉しい」とNAOKI。2から7歳までサンフランシスコで過したKUMIも「ロサンゼルスは、イーグルスやジョニ・ミッチェル、ヴァン・ヘイレンら、自分たちが影響を受けたミュージシャンが生まれた場所」と、新たな出発に思いをはせる。
英語と日本語の自然なミックスが印象的なヴォーカルのKUMIと、切なく響くメロディーを奏でるギターのNAOKIのデュオ。2000年に「LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダ—~」で衝撃的なデビューを果たして以来、ファーストアルバム「THE GREATEST HITS」は200万枚のセールスを記録、次々とヒットを生み出してきた。その後、日本武道館公演やアジアでの単独ツアーを成功させてきた。
自己紹介的なベスト盤として、1~3枚目のアルバムから選んだ楽曲をリマスタリングするのは、マイケル・ジャクソンやジミ・ヘンドリックスらを手掛けてきたエンジニアのジョー・ガストワート氏。「海外のエンジニアと初めて仕事をしたけれど、国は違っても音楽感は似ているなと感じました。『LADY MADONNA』など、10年も前の歌が海を渡った場所で『新しい』と言ってもらえて、息が吹き込まれるのは本当に嬉しい」とNAOKI。2から7歳までサンフランシスコで過したKUMIも「ロサンゼルスは、イーグルスやジョニ・ミッチェル、ヴァン・ヘイレンら、自分たちが影響を受けたミュージシャンが生まれた場所」と、新たな出発に思いをはせる。

米デビュー・アルバム“THIS IS LOVE PSYCHEDELICO"
今回の米国デビューの仕掛け人は、ロサンゼルスにあるハックトーン・レコードのデイヴィッド・ゴーマン氏。出会いは、友人がくれた3枚目のアルバムだったそう。「それまでは、日本の音楽にピンと来たことがなかったので、しばらく聴かずに放っておきました。ところが、ある日、会社で再生した瞬間、皆が『誰だ、これは?』と大騒ぎ。当時のオフィスが日系マーケットの隣にあったので、ランチがてらCDショップでデビュー・アルバムを購入。2枚目はeBayで落としました。そこから1年半、ラブコールをおくり続けたのです」と人気デュオを口説き落とすまでのエピソードを披露した。
アルバム発売に先駆け、14日にはロサンゼルスで“お披露目”パフォーマンスを敢行し、また17日にはサンフランシスコでのパフォーマンスが控えている。各都市での生ライブがファンを増やすためのカギとなる米国の音楽市場にどのように食い込んでいけるか、注目だ。
アルバム発売に先駆け、14日にはロサンゼルスで“お披露目”パフォーマンスを敢行し、また17日にはサンフランシスコでのパフォーマンスが控えている。各都市での生ライブがファンを増やすためのカギとなる米国の音楽市場にどのように食い込んでいけるか、注目だ。
















































