
メリッサ・ギルバート
1970年代の人気テレビドラマ「大草原の小さな家」のローラが、再び大草原に戻ることになった。女優メリッサ・ギルバートがミュージカル版「大草原の小さな家」ワールドプレミアへの出演契約を結んだ。
1974~83年にNBCで放送された「大草原~」シリーズの主役ローラ・インガルス・ワイルダーを演じながら成長したギルバートは、ミュージカル版ではローラの母親役で出演する。スティーヴ・ブランチャード(舞台「美女と野獣」)が父親役、俳優養成で定評のあるカーネギーメロン大学を最近卒業したカーラ・リンゼイが二女ローラを演じる。
ギルバートは昨年、同ミュージカルの企画開発ワークショップ公演に父親役のパトリック・スウェイジとともに参加していた。プロジェクトの営業担当チーフプロデューサーを務めるBen Sprecherが、ギルバートに出演するよう提案したという。
「物語が生み出した遺産が、どのように扱われるかに大変注意を払った」というギルバート。「もっとも重要だったのは、この素材が正しく料理されるかということだった」
ストーリーは実在のローラによる自叙伝的な連作を下敷きに、19世紀後半のサウスダコタでのインガルス一家の開拓者生活を中心に描く。
演出はフランチェスカ・ザンベッロ(ミュージカル版「リトル・マーメイド」)で、音楽は映画音楽作曲家のレイチェル・ポートマン(『ショコラ』『Emmaエマ』)、作詞はDonna DiNovelli。脚本は前任のベス・ヘンリーに代わってRachel Sheinkin (ミュージカル・コメディ“The 25th Annual Putnam County Spelling Bee”)が担当する。
今のところブロードウェイや全米ツアーの正式な計画はないが、今回の公演が成功すれば続演も期待される。
8月15日の一般公演スタートを前に、7月26日にミネアポリスのGuthrie Theaterでプレミアが行われる。
1974~83年にNBCで放送された「大草原~」シリーズの主役ローラ・インガルス・ワイルダーを演じながら成長したギルバートは、ミュージカル版ではローラの母親役で出演する。スティーヴ・ブランチャード(舞台「美女と野獣」)が父親役、俳優養成で定評のあるカーネギーメロン大学を最近卒業したカーラ・リンゼイが二女ローラを演じる。
ギルバートは昨年、同ミュージカルの企画開発ワークショップ公演に父親役のパトリック・スウェイジとともに参加していた。プロジェクトの営業担当チーフプロデューサーを務めるBen Sprecherが、ギルバートに出演するよう提案したという。
「物語が生み出した遺産が、どのように扱われるかに大変注意を払った」というギルバート。「もっとも重要だったのは、この素材が正しく料理されるかということだった」
ストーリーは実在のローラによる自叙伝的な連作を下敷きに、19世紀後半のサウスダコタでのインガルス一家の開拓者生活を中心に描く。
演出はフランチェスカ・ザンベッロ(ミュージカル版「リトル・マーメイド」)で、音楽は映画音楽作曲家のレイチェル・ポートマン(『ショコラ』『Emmaエマ』)、作詞はDonna DiNovelli。脚本は前任のベス・ヘンリーに代わってRachel Sheinkin (ミュージカル・コメディ“The 25th Annual Putnam County Spelling Bee”)が担当する。
今のところブロードウェイや全米ツアーの正式な計画はないが、今回の公演が成功すれば続演も期待される。
8月15日の一般公演スタートを前に、7月26日にミネアポリスのGuthrie Theaterでプレミアが行われる。















































