
ゴードン・ブラウン英首相
イギリスのゴードン・ブラウン首相が、マーヴェル・コミックにヒーローとして登場することが明らかになった。
昨年6月、トニー・ブレアの後継者として首相に任命されたブラウンは、就任当初は実直な人柄が高く評価されたものの、現在では退屈なイメージが浸透している。
しかし、マーヴェルの新コミック“Captain Britain and MI13”に登場するブラウン首相は、エイリアンの侵略から地球を守るヒーローだ。エイリアンたちが閣僚になりすましていることに気づいたブラウン首相が、MI13という架空の諜報機関の助けを借りて、エイリアン退治を行う。
原作者のポール・コーネルが説明する。
「彼は軍隊を率いて、指導力を発揮し、果敢に行動するんです」
人気小説家で英テレビシリーズ「ドクター・フー」の脚本も執筆しているコーネルは、ブラウン首相の大ファンだ。マーヴェル・コミックに実在の政治家が登場するのは珍しくないが、ブラウン首相ほど実物そっくりに描かれるのは珍しいという。ブラウン首相を指導力のある政治家として描くことができてうれしい、とコーネルは言う。
一方、現実のブラウン首相は支持率低下に苦しんでいる。“Captain Britain and MI13”はいまのところアメリカのみでの発売となるが、イギリスで発売されれば人気回復のきっかけになるかもしれない。
昨年6月、トニー・ブレアの後継者として首相に任命されたブラウンは、就任当初は実直な人柄が高く評価されたものの、現在では退屈なイメージが浸透している。
しかし、マーヴェルの新コミック“Captain Britain and MI13”に登場するブラウン首相は、エイリアンの侵略から地球を守るヒーローだ。エイリアンたちが閣僚になりすましていることに気づいたブラウン首相が、MI13という架空の諜報機関の助けを借りて、エイリアン退治を行う。
原作者のポール・コーネルが説明する。
「彼は軍隊を率いて、指導力を発揮し、果敢に行動するんです」
人気小説家で英テレビシリーズ「ドクター・フー」の脚本も執筆しているコーネルは、ブラウン首相の大ファンだ。マーヴェル・コミックに実在の政治家が登場するのは珍しくないが、ブラウン首相ほど実物そっくりに描かれるのは珍しいという。ブラウン首相を指導力のある政治家として描くことができてうれしい、とコーネルは言う。
一方、現実のブラウン首相は支持率低下に苦しんでいる。“Captain Britain and MI13”はいまのところアメリカのみでの発売となるが、イギリスで発売されれば人気回復のきっかけになるかもしれない。















































