
グラミー・ミュージアム完成予想図
グラミー賞50周年を記念した一連の企画のクライマックスとして、音楽の栄光や歴史を綴るグラミー・ミュージアムが、米ロサンゼルスに登場する。12月3日~7日には、基金調達のためのコンサートやライブ・パフォーマンスなど、華やかなオープニング・イベントが開催されることになった。
5日間に渡って開催されるオープニング・イベントは、メディアやVIP向けレセプション(3日)、基金調達のためのコンサート(4日)、教育機関用のツアー(5日)、テープカット式とノキア・プラザでの音楽イベント(6日)、ライブ・パフォーマンス(7日)で構成され、一般向けの公式オープンは6日となる。
開発が急ピッチで進んでいるダウンタウンの“L.A. LIVE”エリアの中に位置する、約900坪、4階建てのミュージアムでは、様々なジャンルの音楽が残してきた遺産や音楽制作にまつわるストーリー、レコーディングの芸術や技術、授賞式の歴史などを、マルチメディアを通じて見せていく。
200席のグラミー・サウンド・ステージでは、教育的、公的なレクチャーや映像、パフォーマンスなどを披露するほか、屋上のテラスや、L.A. LIVE内の様々な会場や施設においても、特別プログラムやイベントを行っていく予定だ。50周年を迎えたグラミー授賞式の舞台裏も垣間見ることができる。
5日間に渡って開催されるオープニング・イベントは、メディアやVIP向けレセプション(3日)、基金調達のためのコンサート(4日)、教育機関用のツアー(5日)、テープカット式とノキア・プラザでの音楽イベント(6日)、ライブ・パフォーマンス(7日)で構成され、一般向けの公式オープンは6日となる。
開発が急ピッチで進んでいるダウンタウンの“L.A. LIVE”エリアの中に位置する、約900坪、4階建てのミュージアムでは、様々なジャンルの音楽が残してきた遺産や音楽制作にまつわるストーリー、レコーディングの芸術や技術、授賞式の歴史などを、マルチメディアを通じて見せていく。
200席のグラミー・サウンド・ステージでは、教育的、公的なレクチャーや映像、パフォーマンスなどを披露するほか、屋上のテラスや、L.A. LIVE内の様々な会場や施設においても、特別プログラムやイベントを行っていく予定だ。50周年を迎えたグラミー授賞式の舞台裏も垣間見ることができる。

ニール・ポートナウ
レコーディング・アカデミーのニール・ポートナウ会長は、「音楽の素晴らしい歴史や、それを創り上げてきた賞賛すべき制作過程を、来館者の皆さんが体感できるようなユニークな参加型スペースになるでしょう」と期待を込める。
来館者は、ロビーから、ガイド・ツアーの始点となる4階に案内される。ギャラリーには、映像の上映や音楽芸術品の展示、参加型の企画が用意されている。3階では、芸術的、技術的観点から見た制作プロセスの舞台裏に足を踏み入れることができる。グラミー・サウンド・ステージのある2階では、グラミー授賞式50周年の歩みを綴った映像を楽しめる。また、同じく2階の展示スペースでは、デビューを飾る移動展示として、音楽がいつの時代も社会の政治勢力であることを証明する“Songs of Conscience, Sounds of Freedom”が企画されている。
ミュージアムは、L.A. LIVEを管轄するAEGの財政協力とともに、レコーディング・アカデミーによって設立された非営利団体グラミー・ミュージアム・ファウンデーションが運営していく。
来館者は、ロビーから、ガイド・ツアーの始点となる4階に案内される。ギャラリーには、映像の上映や音楽芸術品の展示、参加型の企画が用意されている。3階では、芸術的、技術的観点から見た制作プロセスの舞台裏に足を踏み入れることができる。グラミー・サウンド・ステージのある2階では、グラミー授賞式50周年の歩みを綴った映像を楽しめる。また、同じく2階の展示スペースでは、デビューを飾る移動展示として、音楽がいつの時代も社会の政治勢力であることを証明する“Songs of Conscience, Sounds of Freedom”が企画されている。
ミュージアムは、L.A. LIVEを管轄するAEGの財政協力とともに、レコーディング・アカデミーによって設立された非営利団体グラミー・ミュージアム・ファウンデーションが運営していく。
















































