
ニコール・キッドマン&キース・アーバン
母国オーストラリアを舞台とした歴史大作“Australia”の公開を今秋に控えるニコール・キッドマンが7日(月)、第1子となる女児を出産した。カントリー歌手で夫のキース・アーバンの広報が電子メールで伝えたところによると、体重は約2933グラムで、母子ともに健康だという。名前は「サンデー」で、本名は「サンデー・ローズ・キッドマン・アーバン」となる。
2人は、2006年6月に結婚。キッドマンは、トム・クルーズとの結婚期間に、イザベラとオコナーの2人の養子を得ている。米ヴァニティ・フェア誌のインタビューで明かしたところによると、キッドマンはかつて流産を経験しており、そのつらい経験がもとで、養子を取ることにしたという。クルーズとの10年間に及ぶ結婚には、2001年にピリオドを打っている。
なお、出産前日となる6日にナッシュビルでコンサートを行ったアーバンは、「この歌を、臨月の妻にささげる」と、ヒット曲“Better half”を熱唱した。アーバン、キッドマンはともにオーストラリア出身で、ナッシュビルに居を構えている。
11月中旬に公開予定の“Australia”は、第2次世界大戦前のオーストラリアが舞台で、広大な牧場を受け継いだイギリス人貴族に扮している。監督は、『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン、共演は、同じくオーストラリア出身のヒュー・ジャックマン。
2人は、2006年6月に結婚。キッドマンは、トム・クルーズとの結婚期間に、イザベラとオコナーの2人の養子を得ている。米ヴァニティ・フェア誌のインタビューで明かしたところによると、キッドマンはかつて流産を経験しており、そのつらい経験がもとで、養子を取ることにしたという。クルーズとの10年間に及ぶ結婚には、2001年にピリオドを打っている。
なお、出産前日となる6日にナッシュビルでコンサートを行ったアーバンは、「この歌を、臨月の妻にささげる」と、ヒット曲“Better half”を熱唱した。アーバン、キッドマンはともにオーストラリア出身で、ナッシュビルに居を構えている。
11月中旬に公開予定の“Australia”は、第2次世界大戦前のオーストラリアが舞台で、広大な牧場を受け継いだイギリス人貴族に扮している。監督は、『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン、共演は、同じくオーストラリア出身のヒュー・ジャックマン。



























































